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2006

    ◎ 2月17日〜3月13日: THE WEDDING PRESENT 北米ツアー(19都市19公演)。ギターリストのSimon Cleaveが“個人的な事情により”本ツアーに参加しない事を表明(後に正式に脱退)。前年の欧州ツアーでサウンド・エンジニアを担当していたChris McConvilleが代わりに参加。ドラマーは前年11/23〜26スペイン3公演のみ参加していたロンドンのバンドSeeing ScarletのCharlie "Sticks" Laytonが引き続き参加。

    ◎ 2月21日: THE WEDDING PRESENT 北米ツアー中のこの日、午後3時頃から米シアトルのFM局KEXP(90.3FM)のプログラム“Variety Mix”に出演し、スタジオ・ライヴ披露。

    ◎ 4月8日: THE WEDDING PRESENT スペインSevilleで行われた音楽フェスティヴァルSouth Pop Festivalに出演。ここからの欧州ツアーでのギターリストは同年の北米ツアーに引き続きChris McConville、ドラマーは彼の友人のGraeme Ramsayが新加入。以降、同じ布陣でツアーが行われ、そのまま2008年作『El Rey』制作時のラインアップになる。

    ◎ 4月27日〜5月26日: THE WEDDING PRESENT アイスランド〜オランダ〜ルクセンブルク〜ベルギー〜ドイツ〜ポーランド〜チェコスロバキア〜オーストリア〜スイス〜フランスと回る欧州ツアー(9カ国23公演)。アイスランド、ポーランド、ルクセンブルクでのライヴはTWP史上初となった。

    ◎ 5月12日: テキサス州サン・アントニオのFM局KRTU91.7のプログラム「MUSIC FOR LISTENERS」にて現地時間の午後11時59分から(日本時間で5/13午後13時59分頃から)約4時間半にもわたるTHE WEDDING PRESENTスペシャルが放送。同年2/28に行われた地元オースティンEmo's公演でのライヴ音源からもほぼ当日のセット全曲20曲が紹介され、過去の代表的なナンバーも含めて合計56曲ものTWP/CINERAMAソングがオンエアされるという、母国イギリスでも過去に例を見ないだろう大特集となった。

    ◎ 5月15日: 新生THE WEDDING PRESENTとしては初となるコンピレーション『SEARCH FOR PARADISE : SINGLES 2004-5』 [Scopitones TONE CD 023]発売(フランスTalitres盤が5/2、ドイツStickman Records盤が5/5、米Manifesto盤、スペインHouston Party Records盤が5/16)。アルバム『Take Fountain』に関連したシングル3枚カップリングを含めた全曲に未発表アクースティック・テイク3曲をまとめたCDと全PVを収めたDVDが付いた2枚組。

    ◎ 5月28〜6月8日: THE WEDDING PRESENT U.K.ツアー(10会場10公演)。最終日6/8のフロント・アクトは同年の北米ツアーにドラマーとして参加していたCharlie "Sticks" Laytonが在籍していたバンドSeeing Scarlet

    ◎ 6月19日: デイヴィッド・ゲッジがバッキング・ギターで参加したワールドカップ・ソング、Xtra Time featuring the Broken Metatarsalsの"England (The Time Has Come)"がダウンロード販売と500枚限定生産の7インチ・ヴァイナル盤で発売。ロンドンのFM局XFMが企画したもので、同局のDJ Shaun Keavenyをリード・ヴォーカルにフィーチャーしている。

    ◎ 7月9〜12日: THE WEDDING PRESENT U.K.ショート・ツアー(4会場4公演)。全公演フロント・アクトはベーシストのTerry de Castroが以前在籍していた元Goya DressのAstrid Williamson。ツアーメンバーは5〜6月の欧州〜U.K.ツアーと同一。

    ◎ 7月13日: THE WEDDING PRESENT この日夜8時頃からBBC 6 Music "Tom Robinson's Evening Sequence" でのスタジオ・ライヴ放送。

    ◎ 8月22日: 米シアトルのFM局KEXP (90.3FM)で収録された様々なアーティストたちのスタジオ・ライヴを集めたオムニバス・シリーズの第2弾『Live at KEXP, Volume II』発売。新生THE WEDDING PRESENTとしては初の北米ツアー中に行われた2005年4月18日のスタジオ・ライヴからの"Ringway to Seatac"が収録されている。

    ◎ 8月29日: THE WEDDING PRESENT BBC Radio 1 "OneMusic"のためのレディオ・セッション放送(収録は7/19)。全曲カヴァー・ヴァージョンという特別企画。

    ◎ 9月24日: フランスEurope2TV局でTHE WEDDING PRESENT の同年5月27日に収録されたフランスLe Trabendoでのライヴ放映。

    ◎ 10月13日: THE WEDDING PRESENTスペインでの契約元レーベルHouston Party Recordsが主催し、10月13日と14日間の2日間にわたってバルセロナで開催される音楽フェスRockdelux Music Weekendの初日にデイヴィッド・ゲッジがDJとして出演。

    ◎ 10月26日: THE WEDDING PRESENT英ウルヴァーハンプトンWulfrun Hall公演。

    ◎ 11月1〜16日: THE WEDDING PRESENT フランス〜スペイン・ツアー(9会場9公演)。

    10月25日11月6日: THE WEDDING PRESENTスペインでの契約元レーベルHouston Party Recordsが企画したオムニバス盤『Do It Again : A Tribute to Pet Sounds』ヨーロッパで発売。The Beach Boys1966年発表の傑作『Pet Sounds』へのトリビュート・アルバムで、同作発売40周年を記念し、アルバムの曲順通りに様々なアーティストがカヴァーしたもの。TWPはそのラストに収められた"Caroline No"を取り上げている。

    ◎ 12月7日: 2007年春に発売が予定されている新生THE WEDDING PRESENT初のドキュメンタリーDVD『DRIVE』のワールド・プレミアがこの日夜7時から米フィラデルフィアWalnut Streetにあるアート・ギャラリーBridgette Mayer Galleryで行われた。


2006年に発表された主な音楽作品

The Strokes "First Impressions of Earth", Robert Pollard "From a Compound Eye", Tortoise & Bonnie Prince Billy "The Brave and the Bold", Arctic Monkeys "Whatever People Say I Am, That's What I'm Not", Belle & Sebastian "The Life Pursuit", Mogwai "Mr. Beast", J Mascis "Sing and Chant for Amma", Josh Rouse "Subtitulo", The Flaming Lips "At War With the Mystics", Morrissey "Ringleader Of The Tormentors", Built to Spill "You in Reverse", Stereolab "Fab Four Suture", David Mead "Tangerine", Matthew Sweet &Susanna Hoffs "Under the Covers Vol.1", Peeping Tom "Peeping Tom", Primal Scream "Riot City Baby", Keane "Under The Iron Sea", Sonic Youth "Rather Ripped", Thom Yorke "The Eraser"


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