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1990

    ◎ 1月20日〜2月21日:U.K.ツアー(11会場13公演)。アンコールをやらなくなった最初のツアー。以降、この“ノー・アンコール”の姿勢はCINERAMA〜新生TWPの時代まで貫かれている。

    ◎ 2月5日: 『Bizarro』のオープニングを飾ったナンバー"Brassneck"を再レコーディングし、通算9枚目のシングル[RCA PB43403]としてリリース。翌年の大傑作アルバム『Seamonsters』へと発展するU.S.インディー界の大物プロデューサー、元Big Black/現ShellacのSteve Albiniとの初顔合わせが実現。

    ◎ 4月25日:ロンドンBrixton Fridge公演。当時国民から総すかんを食らっていた人頭税導入に反対する目的で制作されたオムニバス盤『Alvin Lives (In Leeds) -Anti tax Poll Trax-』の名前が冠されたイベント。共演は初代ドラマーShaun Charmanが結成したThe Popguns、Five Thirty。

    ◎ 5月:オムニバス盤『Alvin Lives (In Leeds) -Anti tax Poll Trax-』[MIDNIGHT MUSIC CLANG 4]発売。THE WEDDING PRESENTはのちに"3 Songs EP"にて再録音される"Make Me Smile (Come Up and See Me)"のオリジナル・テイクを提供。

    ◎ 5月13日: 再びロンドンBrixton Fridge公演。Airspaceチャリティー支援のためのイベントへの出演で共演はHeavenly、The Groove Farmなど。

    ◎ 5月14日:オムニバス盤『Airspace II - The Sequel!』[Breaking Down Records BREAKLP3]発売。THE WEDDING PRESENTは2月にリリースされたシングル"Brassneck"のセッション時にSteve Albiniの元録音されたPenetrationのカヴァー"Don't Dictate"を提供。この"Don't Dictate"はのちに『SINGLES 1989-1991』や2014年10月に英Edselよりリリースされた『Bizarro』の4枚組エクスパンディッド・エディションに収録されている。

    ◎ 5月17日: THE WEDDING PRESENT地元リーズLeeds Colisseumでライヴ。ヴィデオ・ソフト『*(S)Punk』の為の撮影を行った。この時の音源は後に1999年に米Manifestoから発売された2枚組コンピレーション『Singles 1989-1991』で聴くことができる。

    ◎ 6月: THE WEDDING PRESENT北米で初のライヴ(3会場3公演)。

    ◎ 8月初旬: THE WEDDING PRESENT初の(そして現在の所唯一の)バイオグラフィー本『Thank Yer, Very Glad』が英Omnibus Press社から刊行される。The CureやQueenに関する著作を残しているMark Hodkinson氏が手がけた本書について、当事者であるデイヴィッド・ゲッジは「こんなもの読むくらいなら替わりにケーキでも食べた方がいい」とその内容や取材経緯を批判している。

    ◎ 9月17日: シカゴ録音、Steve Albiniエンジニアリングによる通算10枚目のシングル"3 Songs EP"[RCA PT44022]発表。発売後ステージでの定番曲となっていく大名曲"Crawl"収録。後年のCINERAMAのステージでも真っ先に取り上げられたTWPのレパートリーでもあり、作者Davidにとってお気に入りの1曲。

    ◎ 9月24日: TWP初のヴィデオ・ソフト『*(S)Punk』[BMG U.K. 790 436]リリース。デビュー時からのプロモーション・ヴィデオに加え、この年の夏に地元リーズのリーズ大学で行われたライヴからも収録されている。

    ◎ 10月14日: BBC Radio 1「John Peel Show」のためのレコーディング(オンエアは10/28)。来る3作目のスタジオ・アルバム『Seamonsters』からの新曲を披露。このセッションでのテイク全4曲とも『John Peel Sessions 1987-1990』で聴く事が出来る。

    ◎ 11月11日〜12月1日: U.K.ツアー(17会場18公演/11月20日London公演のフロント・アクトでThe Boo Radleys)。

90年に発表された主な音楽作品

Sonic Youth "Goo", Janes Adiction "Ritual De Lo Habitual", The Charlatans "Some Friendly", Prefab Sprout "Jordan: The Comeback", Depeche Mode "Violator", They Might Be Giants "Flood", Ride "Nowhere", Trash Can Sinatras "Cake", The La's "The La's", Everything But The Girl "The Language of Life", The Breeders "Pod"

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