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1988

    ◎ 2月22日: 6thシングル"Nobody's Twisting Your Arm" [Reception REC 009]リリース。初代ドラマーShaun Charman在籍時最後の録音。初めて英国シングルズ・チャートにランクイン(最高位46位)。この作品から同時にCDシングルがリリースされるようになった。カップリング曲も含めてすべて、1997年10月にCooking Vinylからリイシューされた『George Best Plus』[COOK CD 134]に追加収録された。

    ◎ 2月15〜23日: Simon Smith加入後初となるU.K.ツアー(7会場7公演/フロント・アクトはThe Flatmates)。

    ◎ 3月15日: BBC Radio 1「John Peel Show」ための録音(オンエアは4/5)。後に企画アルバム『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』に収録された特別プロジェクト。

    ◎ 5月24日: BBC Radio 1「John Peel Show」のための録音(オンエアは5/30)。発売前だった『Bizarro』に収録される事になる大作"Take Me"(この時点では"Take Me, I'm Yours"というタイトルだった)を初披露。このテイクも含めて、本セッションの全4曲とも『John Peel Sessions 1987-1990』で聴く事が出来る。

    ◎ 7月: '85年から'87年にかけてリリースされた最初期のシングルとレディオ・セッションを集めたコンピレーション・アルバム『Tommy』[Reception LEEDS 2]発表。

    ◎ 9月19日: 7thシングル"Why Are You Being So Reasonable Now?" [Reception REC 011]リリース。U.K.インディーズチャートでは初のNo.1を獲得。自主レーベルReceptionからのラスト・リリースとなった。
     また同時に同曲のフランス語ヴァージョン"Pourquoi Est Tu Devenue Si Raisonable?" [Reception REC 011F]も限定7インチ盤でリリースされている(フランス語でのグループ名表記は"Cadeau De Mariage")。これらはすべて1997年10月にCooking Vinylからリイシューされた『George Best Plus』に追加収録。

    ◎ 9月24日: 英ブラッドフォードLister Parkで行われた音楽フェスStage On The Lakeに出演。

    ◎ 10月2日〜11月18日: 英国ツアー(25会場26公演/一部のフロント・アクトでInspiral Carpets)

    ◎ 11月: 1986年4月に収録されたBBC Radio 1「Janice Long」の番組のためのセッションを収めた『Radio 1 Sessions: The Evening Show EP』が12インチ・ヴァイナル盤とCDシングル盤でStrange Fruitsから発売[Catalogue No.:SFPS016]。

88年に発表された主な音楽作品

Sonic Youth "Daydream Nation", Dinosaur Jr. "Bug", Pixies "Surfer Rosa", R.E.M. "Green", The Stone Roses "Elephant Stone", The Sugarcubes "Life's Too Good", My Bloody Valentine "Isn't Anything", Fairground Attraction "The First of a Million Kisses", Everything But The Girl "Idlewild", Slint "Tweez"

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