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1992

    ◎ 1月6日: "The Hit Parade"シリーズ第1弾"Blue Eyes"[RCA PB45185]リリース。通算13枚目のシングル。このシリーズ恒例となるB面のカバー曲はGo-Betweensの"Cattle And Cane"。ここから3枚のプロデューサーはChris Nagle。

    ◎ 1月31日: BBC Radio Leeds「Groove Web」でのスタジオライヴ放送。"The Hit Parade"シリーズの1〜3のA面曲が披露された。このセッションから3曲が『Hit Parade 2』の英国初回盤30,000枚についていたボーナス・ディスクに収録された。

    ◎ 2月3日: "The Hit Parade"シリーズ第2弾"Go Go Dancer"[RCA PB45183]リリース。通算14枚目のシングル。B面カバーはNeil Youngの"Don't Cry No Tears"。

    ◎ 2月15日〜3月1日: U.K.ツアー(16会場16公演)。2月17日Oxford公演のフロント・アクトを務めたのは後にTWPに加入するJayne LockeyとSimon Cleaveが在籍していたTse Tse Fly。

    ◎ 3月2日: "The Hit Parade"シリーズ第3弾"Three"[RCA PB45181]リリース。通算15枚目のシングル。B面カバーはAltered Imagesの"Think That It Might"。

    ◎ 3月17日: BBC Radio 1「John Peel Show」のための録音(オンエアは5/2)。"The Hit Parade"シリーズの5〜7のA面曲の他、94年のシングル'Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah'に発展する'Softly Softly'が披露された。このセッションの全4曲とも『John Peel Sessions 1992-1995』や2014年10月に英Edselよりリリースされた『The Hit Parade』の4枚組エクスパンディッド・エディションに収録。

    ◎ 4月6日: "The Hit Parade"シリーズ第4弾"Silver Shorts"[RCA PB45311]リリース。通算16枚目のシングル。B面カバーは当時大流行のデビット・リンチのTVドラマ"Twin Peaks"に使用されていたJulee Cruiseの"Falling"。この原曲の穏やかな雰囲気が想像出来ない'爆音アレンジ'のカバーは発表時日本でも話題になった。なおここから3枚のプロデューサーはLightning Seedsでも活躍するIan Broudie。

    ◎ 5月4日: "The Hit Parade"シリーズ第5弾"Come Play With Me"[RCA PB45313]リリース。通算17枚目のシングル。B面カバーはThe Monkeesの"Pleasant Valley Sunday"。全英シングルズ・チャート最高位10位を記録し、今日に至るまで最初で最後のTOP 10ヒットとなっている。

    ◎ 5月26日: フランスのラジオ局"Radio France"のためのライヴThe Black Sessionsをパリで収録。全13曲を演奏。主催者側からの要望もあってカヴァー・ソングをライヴで演奏した数少ないケースとなったもので、第7弾の"Flying Saucer"のカップリングにて披露される事になる"Rocket"をプレイした。

    ◎ 6月1日: "The Hit Parade"シリーズ第6弾"California"[RCA PB45315]リリース。通算18枚目のシングル。N.M.E.のシングル・オブ・ザ・ウイークにも選ばれた。B面カバーはClose Lobstersの"Let's Make Some Plans"。

    ◎ 6月3日: BBC World Serviceのためのスタジオライヴ録音(オンエアは6/7)。"The Hit Parade"シリーズの4, 6, 7, 8のA面曲が披露された。このセッションから2曲が『Hit Parade 2』の英国初回盤についていたボーナス・ディスクに収録された他、2014年10月に英Edselよりリリースされた『The Hit Parade』の4枚組エクスパンディッド・エディションで未CD化だった残りの2曲を含めて、全編CD化。

    ◎ 6月8日: 1992年の"The Hit Parade"シリーズ前半6枚をまとめたコンピレーション・アルバム『Hit Parade 1』[RCA PL75343]リリース。

    ◎ 7月2〜3日: ロンドン・アストリア公演。

    ◎ 7月6日: "The Hit Parade"シリーズ第7弾"Flying Saucer"[RCA 74321101157]リリース。通算19枚目のシングル。B面カバーは 70年代のグラム・ポップ・バンドMudの"Rocket"。プロデュースは巨匠Jimmy Millerがあたっている。なお著作権の事情で『Hit Parade 2』収録の際イントロのフレーズがカットされたので、このオリジナル・テイクは厳密には未CD化(ただし、プロモーション版でCD化されている)。

    ◎ 8月3日: "The Hit Parade"シリーズ第8弾"Boing!"[RCA 74321101177]リリース。通算20枚目のシングル。B面カバーはIsaac Hayesの" Theme From Shaft"。こちらもプロデュースはJimmy Millerながら、後の編集盤『Hit Parade 2』収録の際Brian Paulsonの元で再録音されたニュー・テイクに差し替えられている。このオリジナルテイクは当時プロモーション盤ではCD化されたが、2014年10月に英Edsel/Demon Musicから再発された4枚組エクスパンディッド・エディションに収録されるまで22年間公式版ではCD化されることがなかった。

    ◎ 9月7日: "The Hit Parade"シリーズ第9弾"Loveslave"[RCA 74321101167]リリース。通算21枚目のシングル。B面カバーはDavid Bowieのアルバム"Diamond Dogs"に収められていた小品" Chant Of The Ever Circling Skeletal Family"。なおここから4枚はBrian Paulsonプロデュース。

    ◎ 10月5日: "The Hit Parade"シリーズ第10弾"Sticky"[RCA 74321116917]リリース。通算22枚目のシングル。B面カバーはBow Wow Wowの" Go Wild In The Country"。

    ◎ 10月17日: BBC Radio 1「Mark Goodier」の番組のための録音(オンエアは11/2)。"The Hit Parade"シリーズの9〜12のA面曲が披露されたが、'No Christmas'はまだ歌詞の付いていないインストゥルメンタルだった。このセッションの全4曲とも『Evening Sessions 1986-1994』や2014年10月に英Edselよりリリースされた『The Hit Parade』の4枚組エクスパンディッド・エディションに収録。

    ◎ 10月30日〜11月20日: オランダ〜フランス〜スウェーデン公演(4会場)。

    ◎ 11月2日: "The Hit Parade"シリーズ第11弾"The Queen Of Outer Space"[RCA 74321116927]リリース。通算23枚目のシングル。B面カバーは60年代のSF-TV番組"U.F.O."のテーマ曲。

    ◎ 11月15日: デンマークCopenhagen公演。

    ◎ 11月26日〜12月18日: U.K.ツアー(19会場20公演/全会場フロント・アクトはMoonshake)。

    ◎ 12月7日: "The Hit Parade"シリーズ締め括りとなる第12弾"No Christmas"[RCA 74321116937]リリース。通算24枚目のシングル。B面カバーは前年にオムニバス・アルバムに提供したElton Johnの"Step Into Christmas"を再収録。
     なおこのシングルは一部ライブ会場などで"The Hit Parade"シリーズ全12枚の7インチ盤が収納出来る紙製カートンBoxとヴァイナル・バッグ付きで発売されたが、日本にはその仕様ではほとんど輸入されなかった。

    ◎ この"The Hit Parade"シリーズは全曲がイギリス・ナショナル・チャートのTop30にランクインし、Elvis Presleyが1957年に打ち立てた年間チャートイン曲数の最高記録に35年ぶりに並ぶ大記録となったが、Elvisのがほとんど再発売/リバイバル・ヒットだった事を考えると、TWPの場合は新曲だけで、しかも限定プレスの7インチ盤のみで達成したこの記録は前人未踏と言っていいだろう。

92年に発表された主な音楽作品

Sonic Youth "Dirty", Sugar "Copper Blue", The Cure "Wish", Luna "Lunapark", Jamiroquai "When You Gonna Learn", R.E.M. "Automatic For The People", Lemonheads "It's a Shame About Ray"

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