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1995

    ◎ 初頭:Islandからの契約が打ち切りになった事が公になる。

    ◎ 3月11〜18日:フランスツアー(8会場8公演)。14日にライヴを行ったトゥルーズにある会場Le Bikiniの名前はTWPのインスト曲に由来。
    なおこのツアーを最後にギターリストのPaul Dorringtonが脱退する。

    ◎ 4月頃?:ギターリストのポジションが不在のまま、トリオ編成で録音した7インチ・シングル"Sucker"が3000枚の限定プレスでリリースされた。通算27枚目。当初はライヴ会場とメール・オーダー・オンリーのシングルとしてしか入手出来なかったが、その後アメリカではSuperchunkが運営するインディーズ・レーベルMergeから[Merge Mrg092]、スペインではSiestaレーベルからそれぞれ10月にリリースされた。AB面共に1999年発表のコンピレーションCD『Singles 1995-'97』に収録された。

    ◎ 6月:以前からDavid Gedgeとは交流のあったTse Tse Flyの女性ベーシストであり、先のシングルにもバックコーラスで参加していたJayne Lockeyを新メンバーに迎えた事が発表される。

    ◎ 7月7日〜10日:アイルランド・ツアー(4会場4公演)。Jayne Lockey加入後初となるツアー。

    ◎ 7月14日:The Phoenix Festival出演。BBC Radio 1のJohn Peel Showでも中継された。Hugh Kelly Jnr.フィーチャーした5人編成でのライヴがはじめて試みられた日。2014年10月に英Edselよりリリースされた『Watusi』の4枚組エクスパンディッド・エディションで聴く事ができる。

    ◎ 10月:英Cooking Vinylと契約した事が発表される。

    ◎ 11月14日〜12月2日: 英国ツアー(16会場16公演)。

    ◎ 12月3日: BBC Radio 1「John Peel Show」のためのレコーディング(オンエアは12/16)。『Mini』からの新曲を披露。このスタジオ・セッションでのテイク全4曲とも『John Peel Sessions 1992-1995』で聴く事が出来る。セカンド・ドラマーとしてHugh Kelly Jr.がフィーチャーされた5人編成だった。なお、このセッションがTHE WEDDING PRESENTとして活動休止前最後のJohn Peel Sessionとなった。

95年に発表された主な音楽作品

Oasis "(What's The Story) Morning Glory", Radiohead "The Bends", Ben Folds Five "Ben Folds Five", The Verve "A Northern Soul", Pulp "Different Class", Teenage Fanclub "Grand Prix", Paul Weller "Stanley Road", Guided By Voices "Alien Lanes", Bjork "Post", The Boo Radleys "Wake Up!", Wilco "A.M.", Leftfield "Leftism", V.A. "Help", The Flaming Lips "Clouds Taste Metallic", Luna "Penthouse"

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