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2005

    ◎1月17日: CINERAMA2000年秋のツアーからずっと正式メンバーとして活動を共にしてきたKari Paavolaが2/16から始まるツアーには参加しない事が発表される(実質的な脱退)。後任にはJohn Maidenというイギリス・ウースター出身のミュージシャンが起用される。彼はブライトンのグループChungkingでプレイしていた。

    ◎1月31日: 新生THE WEDDING PRESENT、アルバム『Take Fountain』からの先行シングル"I'm from Further North Than You"リリース。今回は通常のCDシングル[Scopitones TONE CD 019]に加え、7インチ・ヴァイナル盤[TONE 019]、CINERAMA時代を通じても初となるDVDシングル[TONE DVD 019]という収録内容の異なる3フォーマットでリリース。タイトル曲はCINERAMA時のライヴやセッションでおなじみだった"Edinburgh"からの改題。全英シングルズチャート最高位34位を記録し、自身通算18回目となるTOP40ヒットとなった。

    ◎ 2月14日: シアトルでSteve Fiskと共に制作された新生THE WEDDING PRESENTとしての第1弾アルバム『Take Fountain』リリース [Scopitones TONE CD 020]。アメリカとカナダでは2/15にManifestoから発売[Manifesto MFO 43901]。TWP名義では1996年9月にリリースされた『Saturnalia』以来となるおよそ8年5ヶ月ぶりの通算7作目のスタジオ・アルバム。しかし収録曲のほぼ全曲がCINERAMAとして既にプレイしてきたものでもあり、後期CINERAMA4人そのままで制作されている事を考え合わせれば2002年7月発表の『TORINO』以来となる1年7ヶ月ぶりのフル・アルバムでもある。

    ◎ 2月16日〜4月6日: 新生THE WEDDING PRESENTU.K.〜ヨーロッパツアー(10カ国41会場41公演)。

    ◎ 4月14日〜5月15日: 新生THE WEDDING PRESENT北米/カナダツアー(23都市26会場27公演)。

    ◎ 4月18日: THE WEDDING PRESENT北米ツアー3日目を終えた翌日となったこの日正午から『Take Fountain』が制作された街、シアトルのFM局KEXP(90.3FM)のプログラム"Variety Mix"の中でライヴ・セッション生放送。バンド編成で"Ringway to SeaTac"、"It's For You"、そしてツアーのセットリストにも入っていたTWPクラシック"My Favorite Dress"の3曲を披露。

    ◎ 4月21日: THE WEDDING PRESENT北米ツアー5日目ミネアポリス公演の前に収録したライヴ・セッションとインタビューが地元FM局MPR(Minnesota Public Radio)89.3 The CurrentのMark Wheatのプログラムで放送。バンド編成で"It's For You"、"Spangle"、"What Have I Said Now?"の3曲を披露。

    ◎ 5月5日: THE WEDDING PRESENTシンシナティを拠点とするインターネット・ラジオ局WOXY.COMで午後3時過ぎ(日本時間6日午前5時頃)からスタジオ・ライヴ披露。バンド編成で"Drive"、"It's For You"、"Ringway to SeaTac"、北米ツアーから一部会場でセットリストに加わった"Bewitched"の4曲を披露。

    ◎ 5月21日: THE WEDDING PRESENTギリシャ・アテネAN Club公演。

    ◎ 5月28日: THE WEDDING PRESENTスペイン・バルセロナで26〜28日の3日間行われたPrimavera Sound Festivalの3日目5/28 Rockdelux por Lois Stageに出演。ここから夏〜秋のツアーまでドラマーにCINERAMAの2作目『DISCO VOLANTE』時のドラマーでかつてベースのTerry de Castroと一緒にGoya Dressで活動していたSimon Pearsonが復帰している。

    ◎ 6月4日: THE WEDDING PRESENT Berlin Festivalに出演。

    ◎ 7月15日: THE WEDDING PRESENTフランス・アルビで7/13〜16の4日間行われたフェスティヴァルThe Summer Festival 2005の3日目7/15に出演。

    ◎ 7月17日: THE WEDDING PRESENTベルギー・ブリュッセルで7/14〜17の4日間行われたDour Festivalの4日目7/17に出演。

    ◎ 7月23日: THE WEDDING PRESENTフランス・チュール近郊Chateau de Sedieresで7/23〜28の5日間行われたフェスティヴァルFestival De Sedieresの初日7/23に出演。

    ◎ 7月31日: THE WEDDING PRESENTポルトガルVilar De Mourosで7/29〜31の3日間行われたフェスティヴァルVilar De Mouros 2005の3日目7/31に出演。

    ◎ 8月6日: THE WEDDING PRESENTスイスLausanneで行われたフェスティヴァルThe Pully For Noise Festivalに出演。

    ◎ 8月7日: THE WEDDING PRESENTスペインBenicassimで8/4〜7の4日間行われたフェスティヴァルFIB Heineken 2005の4日目8/7に出演。

    ◎ 8月12日: THE WEDDING PRESENTフランスSt. Maloで8/12〜14の3日間行われたフェスティヴァルLa Route du Rockの初日8/12 Fort de Saint-Pere会場に出演。

    ◎ 8月14日: THE WEDDING PRESENTイギリスLeicesterで8/12〜14の3日間行われたフェスティヴァルSummer Sundae Weekender 2005の3日目8/14 Indoor Stageに出演。

    ◎ 8月15日: THE WEDDING PRESENTイギリスWrexham Central Station公演。

    ◎ 8月16日: THE WEDDING PRESENT イギリスEdinbugh The Liquid Roomでライヴ。Edinbughの音楽フェスティヴァルT on the Fringeの一環。

    ◎ 8月25日: THE WEDDING PRESENTイギリスEssex Southend Chinnery's公演。

    ◎ 8月26〜27日: THE WEDDING PRESENT イギリスThe Carling Weekend: Reading & Leeds Festivalsメインステージに出演 (26日レディング/27日リーズ)。

    ◎ 9月3日: THE WEDDING PRESENT ベルギーWardinで9/2〜3の2日間行われたWard'in Rock Festival 2005の2日目9/3に出演。

    ◎ 10月21日: David Gedgeロンドンのクラブイベント"How Does It Feel"にDJとして出演。

    ◎ 10月24日: THE WEDDING PRESENTニュー・シングル"Ringway to SeaTac"[Scopitones TONE CD 022]リリース。2月リリースのアルバム『Take Fountain』からのシングル・カット。

    ◎ 10月25日〜11月26日: THE WEDDING PRESENT フランス/スペイン/U.K.ツアー(27会場27公演)。11/6のフランス・レンヌL'Ubuの開演前にギターリストのSimon Cleaveが過労のためダウン。公演がキャンセルに。11/7フランス・エヴルーL'Abordageでの前座はCINERAMA2001年4月のU.K.ツアーでも前座を務めたTahiti 80。11/23〜26までのスペイン3公演のみドラマーにロンドンのバンドSeeing ScarletのCharles Laytonを迎えて行われている。

    ◎ 11月23日: THE WEDDING PRESENTスペイン・マドリッドのスタジオで地元TV局“TVE2”のためのスタジオ・ライヴを収録(翌年1月に放映)。

    ◎11月末〜12月初め:英シェフィールドのスタジオでレコーディング・セッション。メンバーはDavid Gegde、Simon Cleave、Terry de Castroのレギュラー組に秋の欧州ツアー終盤に参加したCharles Laytonをドラマーに配した4人。2006年5月に発売されたコンピレーション『SEARCH FOR PARADISE : SINGLES 2004-5』にボーナストラックで収録された3曲のアクースティク・テイク、ならびにオムニバス盤『Do It Again : A Tribute to Pet Sounds』に提供された"Caroline No"のカヴァーはこのセッションからの音源。

    ◎ 12月16日: David Gedge英サセックスAlfristonにあるパブYe Olde Smugglers' Inneでソロ・アクースティック・ライヴ。The Chicago Dixie Jazz Bandのサポートとしての出演。


2005年に発表された主な音楽作品

The Chemical Borthers "Push the Button", Mercury Rev "The Secret Migration", Lou Barlow "Emoh", ...And You Will Know Us By The Trail of Dead "Worlds Apart", Bloc Party "Silent Alarm", Low "Great Destroyer", The Mars Volta "Frances the Mute", Little Barrie "We are Little Barrie", Antony and the Johnsons "I Am a Bird Now", Josh Rouse "Nashville", Doves "Some Cities", Daft Punk "Human After All", New Order "Waiting For The Sirens' Call", Beck "Guero", Kaiser Chiefs "Employment", Ben Folds "Songs for Silverman", Eels "Blinking Lights and Other Revelations", Teenage Fanclub "Man-Made", Ryan Adams & the Cardinals "Cold Roses", Nine Inch Nails "With Teeth", Weezer "Make Believe", Oasis "Don't Believe the Truth", Coldplay "X&Y", White Stripes "Get Behind Me, Satan", Hard Fi "Stars of Cctv", Bjork "Drawing Restraint No.9", Death Cab For Cutie "Plans", Sigur Ros "Takk", Super Furry Animals "Love Kraft", Clap Your Hands Say Yeah "Clap Your Hands Say Yeah", Ryan Adams & the Cardinals "Jacksonville City Nights", Franz Ferdinand "You Could Have It So Much Better", Broken Social Scene "Broken Social Scene", Paul Weller "As Is Now"

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