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1996

    ◎ 1月22日: Cooking Vinyl移籍後初の作品となるミニ・アルバム『Mini』[Cooking Vinyl COOK 094]をリリース。

    ◎ 3月13日〜30日: 北米/カナダツアー(14会場14公演)。TWPがカヴァーしたButtergloryがフロントアクトを務め、そのButtergloryのDebbie Vender Wallをセカンド・ドラマーにフィーチャーした5人編成でのライヴ。

    ◎ 4月12日: 地元リーズのThe Metropolitan Universityでのライヴ。セカンド・ドラマーにPale SaintsのChris Cooperを迎えた5人編成でのライヴで、BBC Radio 1 "John Peel Show"で中継された。
    当時のギターリストのDarren Belkはこのステージを最後に脱退。かつてJayne Lockeyと同じバンドTse Tse Flyで活動していたSimon Cleaveを新ギターリストに迎える。

    ◎ 6月19日/20日: U.K.でのライヴ(2会場2公演)。Simon Cleave加入後初のライヴ。

    ◎ 7月27日: The Louth Festival出演。

    ◎ 8月15日/16日: オランダ・アムステルダム/ドイツ・ケルンでライヴ。アムステルダムでのライヴのフロントアクトはBis。

    ◎ 8月19日: アルバム『Saturnalia』からの先行シングル"2, 3, Go"[Cooking Vinyl FRY CD 048]リリース。通算28枚目。カップリングの3曲も含めて1999年発表のコンピレーションCD『Singles 1995-'97』に収録された。

    ◎ 8月19日〜25日: イギリス・ツアー(レコード店でのインストア・ライヴ、25日のレディング・フェス出演を含め6会場6公演)。

    ◎ 9月5日/6日/7日: 米ワシントン〜フィラデルフィア〜ニューヨークでライヴ(3会場3公演)。7日New York Tramp'sでの前座はRaincoats。

    ◎ 9月9日: オリジナル・フル・アルバムとしては通算5枚目となる『Saturnalia』[Cooking Vinyl COOK 099]リリース。後期のWeddoes を集約/総括した大充実作。

    ◎ 9月11日〜13日:ロンドンで4公演(レコード店でのインストア・ライヴを含む)。

    ◎ 10月2日〜12日:イギリス・ツアー(10会場10公演)。

    ◎ 10月30日〜11月30日:北米/カナダ・ツアー(24会場24公演)。

    ◎ 12月5日〜22日:ユーロピアン・ツアー(15会場15公演)。6月からのツアーから換算するとこの年の後半だけで全67公演を数えた。


96年に発表された主な音楽作品

Rage Against The Machine "Evil Empire", Beck "Odelay", Aphex Twin "Richard D. James Album", DJ Shadow "Endtroducing...", Stereolab "Emperor Tomato Ketchup", Manic Street Preachers "Everything Must Go", Everything But The Girl "Walking Wounded", The Cure "Wild Mood Swings", Wilco "Being There", Suede "Coming Up", Belle & Sebastian "Tigermilk", Archers of Loaf "All the Nations Airports"

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