TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
ABOUT & FAQ | DISCOGRAPHY > TWP (I) > CINERAMA > TWP (II) | BIOGRAPHY | TIMELINE | FAMILY TREE | A to Z | BBC SESSIONS | U.S. RADIO SESSIONS | COVERS | D.L.G | INTERVIEWS | LINKS CONTACT |
LAST MODIFIED : 17th June, 2021
  • The Wedding Present『Live 2012:Seamonsters Played Live In Manchester』CDとDVDの2枚組で7/23発売決定 [2021/6/17]
    Live 2012:Seamonsters Played Live In Manchester
     『
    Seamonsters』発表30周年の今年は様々なイベントが目白押しですが、今度は初めての同作品全曲再現ツアーとなった2012年の発表21周年記念ツアーからのライヴ音源と映像が初めてリリースされることになりました。タイトルは『Live 2012:Seamonsters Played Live In Manchester』。7/23に自身のレーベルScopitonesからリリースされます(カタログ番号はTONECD085)。内容は2012年11月9日に行なわれた英マンチェスターのThe Ritz公演を全編収録したもの(ただし、収録時間の都合により、CDは2曲オミット)。2012年と言えば通算9作目となるスタジオ・アルバム『Valentina』のリリース年でもあり、発売翌月の4月には東京・新代田FEVERで『Seamonsters』再現パートをメインとした初日(16日)、『Valentina』をメインとした2日目(17日)と日替わりのセットリストで2日間に渡り来日公演が行なわれましたが、その来日公演時と同じラインナップによる『Seamonsters』21周年記念ツアー終盤、まさにバンドがピークに達しつつあった瞬間が収められた大充実の記録です。収録曲は下記をご参考下さい。本作はAmazon.co.jpTower Recordsなどで購入可能です。
    《Tracklisting 収録曲》※クリックで展開します

  • ◎The Wedding Present "Seamonsters 30th Anniversary Live Stream"が配信されました [2021/5/30]
     『Seamonsters』発表30周年に合わせて開催された3度目のフルバンド編成による有料ライヴ配信が、日本時間本日午前4時20分(技術的な問題により20分遅れでスタート)から行なわれました。昨日までに配信元のDiceでチケットを購入済みの方はDiceから配信されたメール本文のリンク「JOIN STREAM」から24時間(おそらく明朝5時頃まで)はご覧になれます。スタジオからの中継となった過去2回と異なり、今回は英ブライトンにあるSt Bartholomew's Churchというネオゴシック様式が特徴的な教会の中にセットを組んで開催。天井の高い教会の独特な厳かな雰囲気も感じられるカメラワークも見事で、前半の『Seamonsters』再現パートは同作特有のザラザラとした感覚を表現したかのようなモノクロームの映像で、完全初披露の新曲3曲を含む後半は一転してフルカラーと意匠を凝らした構成も素晴らしく、このままパッケージ販売しても遜色無いくらいの素晴らしい出来でした。MCを挟まず一気に演奏された前半の『Seamonsters』再現パートはもちろんですが、2019年後半のツアー以来ライヴでは久々に演奏された、未だスタジオ録音版では発表されていない"Don't Give Up Without A Fight"から始まるアッパーなナンバーが並んだ後半の流れに個人的には痺れました。初披露となった新曲の中では典型的なWeddoesスタイルのタイトルとリフに思わず頬が緩む"I Am Not Going To Fall In Love With You"が圧巻でした。これで今年に入って前回のライヴストリームで演奏された2曲を含め、現ラインナップによる新曲は5曲になりましたが、昨年までにライヴやオンライン配信で披露されたスタジオ録音版では未発表の楽曲を含めるとすでに10曲以上のストックがあるはずで、いくつかのインタビューでDavidが言及している通り、そろそろ2016年作『Going, Going...』以来となる本格的なスタジオ・アルバムの制作にも期待したいところです。セットリストは下記をご参考下さい。
     またライヴ中にはデビュー・スタジオ作『George Best』発売30周年を記念して制作されたドキュメンタリー映画『Something Left Behind』のオンライン版の発売開始がようやくアナウンスされました。現在動画配信サイトのVimeoで販売中です。パッケージ版はこれまでPAL方式のものしか無かったので、これで日本のファンも気軽に観られるようになりました。
    《2021/5/29セットリスト Setlist》※クリックで展開します

  • The Wedding Present 3rdスタジオ作『SEAMONSTERS』発売30周年記念日に2枚組ヴァイナル盤で再発 [2021/4/24]
    Seamonsters 30 David Gedgeが61歳の誕生日を迎えた昨日4/23、新たな動画を公式YouTubeチャンネルWeddingPresentTVで公開。来月行なわれる『SEAMONSTERS』完全再現のライヴ・ストリーミングのPRに加え、新たな"Locked Down And Stripped Back"セッションとして同作からの"Dare"を披露しました。
    さらにマンスリー・ニュース・レターで発売30周年にあたる来月5月28日にSony LegacyからCDもバンドルされた新装2枚組ヴァイナル盤で再発されることを正式に発表しました(カタログ番号:19439878981)。オリジナル盤の10曲を最初のディスクに、2枚目のディスクには同作から派生したシングル群「3 Songs EP」「Dalliance」「Lovenest」それぞれのカップリング曲に、1990年10月のJohn Peel Showでの8回目レディオ・セッションで披露された『SEAMONSTERS』期の4曲("Dalliance"、"Heather"、"Blonde"、"Niagara")が収録されます。この4曲は1993年に英Strange Fruitsからリリースされた『John Peel Sessions 1987-1990』以来実に28年ぶりのヴァイナル化。『SEAMONSTERS』自体のヴァイナル盤での再発は2012年11月の欧Weatherboxからの3枚組10インチ盤ボックスでの再発以来約9年ぶり3回目となります。
    本作はAmazon.co.jpTower Recordsなどで購入可能です。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します


  • The Wedding Present 3度目の有料配信ライヴは発売30周年記念『SEAMONSTERS』完全再現!! [2021/4/2]
     来る5/29土曜日英国時間午後8時(日本時間翌30日日曜日午前4時)から、これが3度目となる有料配信ライヴが決定しました。今回も配信元のDiceでチケットが販売中です。前回同様75分のセットで、生配信後24時間はアーカイヴをご覧いただけますが、何と言っても今年5月に発売30周年を迎える3rdスタジオ作『Seamonsters』の完全再現パートが含まれるのが今回最大の目玉です。ちなみにSony/BMGが同作の30周年記念盤のリリースを計画中であることをDavid Gedgeが公式Twitterで明かしています。
     またベース&バック・ヴォーカルのMelanie Howardのソロ・ユニットSuch Small Handsも5/7金曜日英国時間午後8時(日本時間翌8日土曜日午前4時)からソロとしては初のライヴ・ストリーミングが決定。昨年発表されたデビュー作にして傑作『Carousel』全編をライヴで披露します。こちらのチケットは彼女のBandcampページで販売中です。

  • 英音楽誌MOJO 2021年3月号付録CDにThe Wedding PresentによるThe Cureカヴァー"High"収録 [2021/4/2]
     ご紹介するタイミングを逸していましたが、英音楽誌MOJOのThe Cureが表紙の2021年3月号に『Why Can't I Be You?』と題されたThe Cureのカヴァーばかりを集めたコンピレーションが付属していますが、ザ・ウェディング・プレゼントが2008年作の『El Rey』の頃に録音していた"High"が収録されています。元々米インディーズのAmerican Laundromat Recordsが企画したThe Cureへのトリビュート作『Just Like Heaven: A Tribute to the Cure』に提供していたもので、オリジナルは1992年のドリーミーな名曲。原曲の雰囲気が思い出せないくらい、歌詞さながらのひたすら上り詰めて行く高揚感と共に一気に駆け抜けて行く圧巻のバンド・サウンドで仕立て直した、個人的にはTWP史のベスト5に入る名カヴァーだと思っています。他にもDinosaur Jr.のおなじみ"Just Like Heaven"やTrickyの"The Love Cats"など聴き所の多いコンピレーションです。このMOJOは現在Tower Recordsなど、輸入雑誌を取り扱っている店舗で入手可能です。

  • ◎The Wedding Present "Worldwide Livestream#2"が配信されました [2021/3/14]
     当初1/16に予定され、その後英国内のロックダウンの影響により3/13に延期になった2度目のフルバンド編成による有料ライヴ配信が、日本時間本日午前5時から行なわれました。昨日までに配信元のDiceでチケットを購入済みの方はDiceから配信されたメールのリンクから24時間はご覧になれます。前回10/10開催時よりも長い1時間15分近い全16曲、"Interstate 5"に始まり、"Take Me!"に終わる圧巻大充実のフルセット。中盤で演奏された"That Would Only Happen In A Movie"、"Go, Go, Go!"(Davidが子供の頃に観ていたというTVアニメ"Wacky Races"=邦題『チキチキマシン猛レース』にインスパイアされたという好曲)と題された、いずれも今回がお披露目となる新曲も見事でした。David以外のメンバーがマスク姿で臨んだ前回とは異なり、今回は全員マスクオフの状態だったので他のメンバーの表情がよく見えて、前回は一切入らなかったMelanie Howardのサイドヴォーカルがふんだんに聴けたのも個人的には嬉しかったですね。セットリストは下記をご参考下さい。
    《2021/3/13セットリスト Setlist》※クリックで展開します


  • The Wedding Present『Locked Down And Stripped Back』2/26待望のフィジカル・リリースが決定 [2020/11/18 - 2021/2/5 - 2/26更新]
    Locked Down & Stripped Back
     2020年のコロナ禍に伴う最初のロックダウン中に、ザ・ウェディング・プレゼントの現在のバンドメンバー4人と盟友のTerry de Castroがそれぞれの自宅で録音・撮影したセミアクースティック編成によるヴァーチャル(リモート)・セッション・シリーズ"Locked Down & Stripped Back"。2020年6月にYouTubeの公式チャンネルで公開された"Granadaland"を皮切りに過去のTWP/CINERAMA楽曲のリアレンジ版、当時出来たての新曲だった"You're Just A Habit That I'm Trying to Break"、現在のギターリストでSleeperのメンバーでもあるJon Stewart加入後のツアーで初演奏されたSleeperの未発表曲"We Should Be Together"はそのSleeperのボーカル、Louise Wenerとのデュエットで披露されるなど、断続的に公開されてきた全12曲。いずれも、とてもバラバラに録られたものとは思えないくらい、絶品のバンド・グルーヴが感じられる雰囲気がとにかく素晴らしく、多くのファンからフィジカル化の要望が上がっていましたが、遂に自身のScopitonesからリリースされることが発表されました。
     フィジカル盤はCDが同梱されたヴァイナルLP盤が2タイプとCD盤のみ(カタログNo. TONECD088)の計3種類。ここ最近のScopitonesからのリリース作品『George Best 30』『Tommy 30』と同様に、ヴァイナル盤は通常のブラックLP(カタログNo. TONE088)に加え、インディーズ・ショップ限定販売仕様のものが用意されており、今回は透明ネオン・オレンジのカラーヴァイナルとなります(カタログNo. TONE088X)。すでにRough Tradeなど、イングランド内のいくつかのショップで販売を開始していますが、前述の2作同様売れ行きは早いようです。なお、発売日は当初アナウンスされていた2/19から1週間延びて2/26になり、アナログ盤はドイツの生産工場での工程の遅れから3/5に延期になっています。

     そして今回も毎回様々なデラックス・エディションをリリースしてくる北米アセンズのHappy Happy Birthday To Meからも発売されますが、デラックス・バンドルは限定オレンジLP(こちらは透明ではないとのこと)とバッジ、ステッカーとクージー(ペットボトルや缶用のカバー)のセット、限定オレンジLP単品と通常のブラックLP、CDのみの4種類に加え、北米版のみのカセット盤のリリースも決定しています。新作のカセット盤でのリリースは2012年作『Valentina』以来になります。収録曲は下記をご参考下さい。なお、U.S.盤LPはAmazon.co.jpでも購入可能。英Scopitones版CDはいち早くディスクユニオン通販や一部店頭にも入荷しています。もちろんSpotifyをはじめとする各種ストリーミング・サービスでも配信中です。ちなみにアルバム・ジャケットには度々映像中にも登場していたDavidの愛犬Dorisが描かれています。
    《Tracklisting(収録曲)》※クリックで展開します


  • 1/16 デイヴィッド・ゲッジ自宅から3度目となるストリーミング・イベントが開催 [2021/1/17 - 1/19更新]
     イングランド国内の再ロックダウンの影響で延期となったフル・バンド編成2回目の有料配信ライヴの代替イベントとして、これが3回目となるブライトンのデイヴィッド・ゲッジ自宅からのストリーミング・イベントが現地時間午後8時(日本時間17日午前5時)から各SNSの公式アカウント、YouTubeの公式チャンネルで配信。現在公式YouTubeチャンネルでその時の模様がご覧いただけます 。事前に収録されたデイヴィッド・ゲッジとメラニー・ハワード2人のアクースティック・セッションが6曲(Brassneck / Deer Caught in the Headlights / Jet Girl / Dare / Quick, Before It Melts / What Have I Said Now?)披露された他、'University Mastermind Jeopardy Wheel Of Fortune Challenge'と題されたTWP関連の問題が出題されたクイズ・ショーが行なわれました。有名ファン4人がリモートで回答者として参加したこのパートがプログラム全体の大部分を占めましたが、なかなか正解が困難な問題も出題されて、個人的にはかなり楽しめました。ところで、同郷リーズのThe Mekonsの1978年の2ndシングル"Where Were You"(この曲もまた、過去TWPとCINERAMAで取り上げて来た多くカヴァー曲の原曲と同様に、友人のDJ故John Peelのお気に入りでありました)をTWP初期の1986年のステージでカバーしていたことはファンの証言では聞いたことがありましたが、今回問題として出題されたことで、本人から公式な形では初めて言及されたことになるのでは?
    [2021/1/19更新]公式YouTubeチャンネル内で当日演奏された6曲のアクースティック・セッションが独立した動画で公開されています。上記曲名からリンクしていますので、ぜひご覧下さい。


  • SleeperのLouise Wenerとのデュエット"We Should Be Together"配信開始 [2021/1/16]
     2/19にリリースされる『 Locked Down & Stripped Back』に収録されるSleeperのLouise Wenerとのデュエット"We Should Be Together"がSpotifyApple Musicなどデジタル・シングルとして各種サブスクリプション・サービスで配信を開始しました。以前もご案内しましたが、元々はSleeperの20年前にお蔵入りしていた未発表曲だったもので、2019年暮れから加入したギターリストでSleeperのメンバーでもあるJon Stewart加入後のツアーでライヴのレパートリーとして演奏されていたもの。そのSleeperのオリジナル版は昨年12/14にリリースされた『This Time Tomorrow(The Lost Album)』でようやく陽の目を見ることになりましたが、Louise Wenerが公式Twitterで明かした逸話として「元々は(アルバムのプロデューサーだった)Stephen Streetの40回目の誕生日パーティーの後に書かれたもので、歌詞の"Where do you belong, when the grey skies turn you on...."のラインはその時に交わしたTerry Hallとの会話にインスパイアされたもの」とのこと。余談ですが、Terry Hallに関連したTWPのカヴァーと言えば、2018年にリリースされた『Huw Stephens Session』に収録された"Our Lips Are Sealed"は原曲はGo-Go's 1982年のデビュー作収録曲で、同バンドのギターだったJane Weidlinと当時The Specialsの一員だったTerry Hallによる共作。Terry HallはGo-Go'sの1年後にFun Boy Threeでセルフ・カヴァーしています


  • The Wedding Present 2度目の有料配信ライヴ開催決定 [2020/12/5 - 2021/1/7 - 1/9更新]
     今年10/10に行なわれたザ・ウェディング・プレゼント初の有料配信ライヴ。好評を博した同ライヴの第2弾が1/16 英国時間午後8時(日本時間 1/17午前5時)から開催されることが決定しました。今回も配信元のDiceでチケットが販売中です。スマホなどでアプリがインストールされている方はこちらから購入できます。料金は前回同様£12。配信終了後24時間はアーカイヴでも観られます。前回は1時間程度のセットでしたが、今回は少し長めのセット(75分前後)になる模様です。
    [2021/1/7更新]イングランド国内のロックダウンの影響により、開催日程が延期になりました。新しい日程は後日発表されるとのことです。
    [2021/1/9更新]新しい日程は3/13(日本時間3/14日曜日)に決定しました。なお、チケットはそのまま有効とのことです。また元々の予定日だった1/16 20時(日本時間翌17日午前5時)からは代替イベントとして、David Gedgeの自宅リビングからのアクースティック・セッション第3弾が予定されています。こちらは公式YouTube、各SNSアカウントでの無料公開となります。

 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら

- Notice -
・当サイトに掲載されている文章や記事、邦訳などの文字情報、イラスト、私的なコレクションを使用・展示したジャケット写真等の著作物を他ホームページ、掲示板、ブログ、ソーシャルネットワーキングサイトなどに無断で転載することを一切禁じます。ご協力に感謝致します。
・当サイトからリンクされているリンク先サイトで生じたトラブル、あなたが送信した個人情報によって発生したトラブルには一切責任を負えませんので、アクセスに際しては十分ご留意下さい。
© TWP-CINERAMA[dbjp] All rights reserved by Yoshiaki Nonaka except where noted.
TWP-CINERAMA[dbjp] is not responsible for the content of external internet sites.

Conceived & Conpiled with love by YOSHI@TWP-CINERAMA
First published on the internet in February 1998