TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
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LAST MODIFIED : 16th May, 2023
  • The Wedding Present 5/15 BBC 6 Music Marc Rileyの番組でのライヴ・セッションが放送されました [2023/5/16]
     5/3にお伝えしたBBC 6 MusicのMarc Rileyの番組での通算12回目となるライヴ・セッションが放送され、局のWebサイトで本日から29日間アーカイヴがお聴きいただけます。今回番組中でインタビューを挟みながら演奏されたのは3曲。昨年の月刊シングル・シリーズ『24 Songs』でも異色のソリッドなダンス・トラックに仕上がった"We All Came from the Sea"がライヴ初演奏、リモート・セッション・シリーズ『Locked Down And Stripped Back』シリーズでも好評だったベースのMelanie Howardがリード・ヴォーカルを取った1995年制作の『Mini』からの名曲"Sports Car"、そして昨年夏のライヴで演奏され話題となったLowの2002年の楽曲「Canada」の圧巻のカヴァーを披露しました。各曲の番組中でのスタート時間を下記に記しますので、ご参考ください。
      22:52- We All Came from the Sea
      51:32- Sports Car
      59:14- Canada (Low cover)
     また毎回この番組の後に放送されているGideon Coeの番組枠でも、追加で同一セッションで収録された曲が放送されていますが、今回も同様で『24 Songs』シリーズからの"Science Fiction"が放送されました。こちらも局のWebサイトで本日から29日間アーカイヴがお聴きいただけます。曲のスタート時間は2:26:46あたりからです。


  • The Wedding Present ウクライナ支援のためのThe Beatleカヴァーを披露 [2023/5/14]
     毎年開催されている恒例のユーロヴィジョン・ソング・コンテストの企画の1つとして、第67回目となった同コンテストの最終日である5/13 正午に、世界中でThe Beatlesの"With a Little Help from my Friends"を演奏するという企画「Help Ukraine Song」が行なわれました。文字通りウクライナ支援のための企画で、紛争や戦争の影響を受けた子供や若者を支援する非政府組織Warchildへの寄付を呼びかけるもの。各SNS上で#HelpUkraineSongで検索すると、同曲をリヴァプール博物館では市民の合唱隊、街中のアマチュア・バンド、保育園で子供達と一緒に演奏する様子など、様々な映像がご覧になれますが、実は同コンテストの大ファンであることを以前から公言しているDavid Gedgeにも声がかかり、明日5/15のBBC 6 Music「Marc Riley」の番組でのライヴ・セッションのために行なっていたリハーサル中に撮影されたセミ・アクースティック編成でのカヴァー映像を各SNSアカウント上で公開しました。The Wedding PresentとしてThe Beatlesのカヴァーをするのはこれが2回目。前回1988年にカヴァーした"Getting Better"に続き、偶然にも1967年の『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』の収録曲をカヴァーしたことになります。

  • The Wedding Present 1994年作『Watusi』、オリジナル盤発売以来29年目にして初のアナログ盤LPの再発決定 [2023/5/4 - 追記5/12]
     1994年9月、Island Records在籍時に唯一残されたスタジオ・アルバムである『Watusi』。1997年以前のザ・ウェディング・プレゼントの諸作は最低でも1回はアナログ盤が再発されてきた中で、おそらくは当時の契約解除に至った経緯から、本作だけが唯一その機会が無く、ここ数年中古市場でも不当に価格が高騰していましたが、ついにオリジナル盤発売29年目にして初となるアナログ盤LPのリイシューが決定いたしました。発売元は最近ではThe Pale FountainsやLloyd Cole and the Commotionsのヴァイナル盤の再発も手がけている英ロンドンのレーベルProper Recordsで発売日は6/2の予定(カタログ番号:UMCLP042)。180グラムの重量ブラック・ヴァイナル盤仕様とのことです。レーベルのWebサイトの他、Juno Recordsなどイングランド内のいくつかのショップのWebサイトで予約を受け付けています。気になるのは、2014年の英Edselからの拡張版CD発売の際に変わった各曲間の長さで、アルバムを通して聴いた時に大きな違和感を残すものになっていたので、今回そこも含めてきちんとオリジナル盤に準じたものになっているのか?にも注目したいと思います。
    [追記2023/5/12]
     本再発に関して残念ながらDavid Gedge本人は一切関与していないとのことで、よくあるメーカー主導の再発のようです。また昨今の円安の影響で、日本の店頭での取扱価格は5,700円前後となる見込みで、そうなると日本では同じくらいの金額で状態の良い中古のオリジナル盤が(もし見つかればの話ですが)入手できると思いますので、ちょっと考えてしまいますね。


  • The Wedding Present 5/15 BBC 6 Music Marc Rileyの番組での通算12回目のライヴ・セッション放送決定 [2023/5/3]
     来る5/15、『‘24 Songs’: The Album』のリリースに合わせて通算12回目となるBBC 6 MusicのMarc Rileyの番組でのライヴ・セッションの放送が決定しました。同番組への出演は2019年10月以来約3年半ぶり。時折しも局の方針で、長年続いてきた番組の終了が報じられたばかりで、これがもしかしたら最後の機会になるのかもしれません(毎回セッションをシェアしてきたGideon Coeの番組も同様に終了)。これまで4枚のカタログにまとめられてきた同番組でのセッション音源ですが、おそらくここでのセッションもまだカタログにまとめられていない前回2019年回を含む第5弾として発表されることになるのでしょう。番組は15(月)現地時間午後7時〔日本時間では16(火)午前3時〕から。今回も放送終了後に局のWebサイトでアーカイヴがお聴きいただけるようになります。


  • The Wedding Present 1986年の3rdシングルが英Optic Nerve Recordingsから9/8再発 [2023/4/27]
     英プレストンのインディーズ・レーベルOptic Nerve Recordingsがインディー・ギター・ポップ系の名曲を7インチ・シングル盤で再発していく恒例のシリーズOptic Sevensの第5弾"Optic Sevens 5.0"のラインナップを発表。今回は1984年から89年にかけてリリースされた12タイトルが8/4から毎週1タイトルずつ再発されていくとのことですが、その9/8発売分として1986年7月にリリースされた3枚目のシングル"You Should Always Keep In Touch With Your Friends / This Boy Can Wait"が再発されることになりました。ただし、"This Boy Can Wait!"はオリジナル・7インチ盤に収録されていたエディット版(収録時間3'08"の方)では残念ながらありません。Unedited Versionで収録とのことで、同曲をA面にした12インチ盤(今回の再発盤のジャケットのデザインは元となったイラストのトリミングが異なるこちらの12インチ版の方を採用)やオムニバス盤『NME C86』、名コンピレーション『Tommy』に収録された全長版(4'00"版)の方ということになります。元々オリジナル・7インチ盤は両面に"You Should Always Keep In Touch With Your Friends"を収録したミスプレス盤が出回った曰く付きのカタログであり、ぜひともエディット版を収録した正規版を再現して欲しかったところです。
     2014年の英Edsel『Tommy』拡張版の時に続き、またもや絶好の再発の機会を逃しているわけで、個人的にはテンションがかなり下がる要因になりましたが、いずれにしても"You Should Always Keep In Touch With Your Friends"スタジオ・テイクも含め、7インチ盤での再発はこれが初となります。予約受付は本日からレーベルのWebサイトで開始しています。


  • The Wedding Present『24 Songs』シリーズ5/19アルバム化決定! [2023/2/28 - 4/9更新]
     2022年の1年間かけて展開してきた30年ぶりの月刊7インチ・シングルシリーズ『24 Songs』。待望のアルバム化が遂に決定致しました。タイトルはそのものズバリの『‘24 Songs’: The Album』。元々のシングル・シリーズの発売元であり、英EMIレコーズがイングランド北部を拠点とするレーベルとして新設したEMI Northのパートナー企業に選ばれたことで話題になった英リーズのClue Recordsから5/19にリリースされます。
    24 Songs : The Album
     最初の月刊7インチ・シリーズであった1992年の『The Hit Parade』のコンピレーションはいろいろなヴァリエーションで発売されましたが、どれも基本的には発表順で収録されていました。対して今回は単なるコンピレーションというよりは、新曲で構成されたアルバムとして聴けるように、発表順には拘らない形で曲順は構成されていて、さらにシングルでは非常にファン泣かせの肝心な場面でのフェード・アウトで処理されていた楽曲(収録曲末尾*印)は全て、エンディングまで聴かせる全長版で収録されます。またボーナストラックとして5曲収録。うち1曲は初代ギターリストのPeter Solowkaをフィーチャーした"Teper My Hovorymo"(タイトルからするとおそらくウクレイニアン・スタイルの曲か?と思ったらPeterが現在も活動するThe Ukrainiansのカヴァーで、この後発表されるウクライナ支援のためのチャリティー・アルバムに提供されるとのこと)、残り4曲はこれまでアナログ盤のシングルで発表されてきた未CD化楽曲で、CINERAMA名義のABBAカヴァー"The Name Of The Game"とのカップリングで発表された2018年のスプリット7インチ盤からThe Clashのカヴァー"White Riot"。2019年の両A面シングル"Panama"、"Jump In, The Water's Fine"。後者は同年7月の東京公演会場のみで販売された限定クリアー・7インチ・ヴァイナル盤のみに収録されていた日本語ナレーション入りのヴァージョンで収録されます。僅少200枚限定プレスだったため速攻で完売した12インチ、"We All Came From The Sea"のUtah Saints Remixも今回初CD化。さらにボーナスDVDには本シリーズ開始記念で昨年1/22に英ブライトンHoveのシアターThe Old Marketで行なわれたライヴがフルサイズで収録されます。
     Clue Recordsから発売されるフォーマットは4種。Super-Deluxe Limited-Edition Triple LPは透明グリーンの3枚組LPにCD2枚とボーナス DVDのセットで500セット限定生産(型番CLUE124LPD)。Deluxe Triple LPはグレーの3枚組LPにCD2枚とボーナス DVDのセット(型番CLUE124LPG)。
     CDも2種のフォーマットが用意されていて、Deluxe Double CD ‘Bookpack’は本型のパッケージでCD2枚とボーナス DVDのセット(型番CLUE124CDD)。最後が通常の2枚組CD盤で、こちらにはDVDは付属しません(型番CLUE124CD)。
     いずれも『24 Songs』の特設サイトで販売を開始していますが、Super-Deluxe版は早々に完売しました。

    [2023/4/9追記]
     また北米版はおなじみのアセンズのインディーズHHBTM Recordsから6月9日にリリース(型番HHBTM225)。こちらはライト・ブルーと通常の黒ヴァイナルのいずれかの2種にDVDとダウンロード・コードが付属するもので、CDは付属しません。恒例のWebサイト限定のデラックス・エディション・セットにはシルクスクリーンのポスター、ピンバッチ、スリップマットが付属します。DVDがNTSC方式なので、特典映像を日本製のDVDプレイヤーで観たい場合はこちらを選択するのもいいかもしれません。
    《収録曲 Tracklisting》※クリックで展開します
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Conceived & Conpiled with love by YOSHI@TWP-CINERAMA
First published on the internet in February 1998