TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
ABOUT & FAQ | DISCOGRAPHY > TWP (I) > CINERAMA > TWP (II) | BIOGRAPHY | TIMELINE | FAMILY TREE | A to Z | BBC SESSIONS | U.S. RADIO SESSIONS | COVERS | D.L.G | INTERVIEWS | LINKS CONTACT |
LAST MODIFIED : 2nd June, 2020
  • The Wedding Present "Granadaland"最新ラインアップによるセルフ・カヴァー映像公開 [2020/6/2]
     5年ぶりに更新を再開したザ・ウェディング・プレゼントの公式YouTubeチャンネル"Wedding PresentTV"に続々と過去映像がアップされていますが、そんな中SleeperのギターリストJon StewartとMy Life StoryのドラマーChris Hardwickを擁する現在のラインアップによる最新セッション映像が日本時間の本日午前2時30分から公開されました。演奏しているのは1989年作『Bizarro』収録の名曲"Granadaland"。副題に"Locked Down & Stripped Back"と題している通り、セミ・アクースティック編成で各メンバーがロックダウン中のそれぞれの自宅からリモートで演奏している格好ですが、デイヴィッドのヴォーカルはもちろん、とにかくバンドのノリが素晴らしい!この編成での演奏をもっと聴きたくなりますね。必見です。


  • The Wedding Present公式YouTubeチャンネルに新作映像追加 [2020/5/28]
     実はログイン・パスワードなどのアカウントを紛失していたらしいザ・ウェディング・プレゼントの公式YouTubeチャンネル"Wedding PresentTV"が復活。実に5年ぶりに新作映像がアップされています。中でも注目は昨年2019年の東京公演を含むAsiaツアーのオフショットをまとめた映像。この他にもファンには懐かしい初のヴィデオ・ソフト『*(S)Punk』にも収められた1990年5月の英リーズLeeds Colisseumでのライヴ映像も公式チャンネルでは初めてアップされています。ぜひご覧下さい。


  • David Gedge 60歳誕生日に自宅からアクースティック・ライヴ開催 [2020/4/24]
     去る4/23に日本で言う還暦を迎えたデイヴィッド・ゲッジが現地時間午後6:30(日本時間24日午前2:30)から、Twitter、Facebook、Instagramの各公式アカウントで自宅からのライヴ中継を実施。事前にファンから募ったリクエストに応えて約1時間にわたりTWP/CINERAMAの数々の名曲をアクースティック・ギターの弾き語りで演奏しました。現在Twitterの公式アカウントでリプレイがご覧いただけますので、見逃した方はぜひご覧下さい。


  • 今年のRecord Store Dayは2種の7インチ盤がリリース [2020/3/7 - 3/14 - 4/30更新]
     今年のRecord Store Day(当初4/18に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受けて6/20に開催が延期され、その後さらに延期が発表され、8/29、9/26、10/24の3日に分けて開催されることに)のリリース・リストが発表されましたが、ザ・ウェディング・プレゼント関連では2種の7インチ盤がリリースされます。
    Shaun Keaveny Session [Hatch Records]
    Shaun Keaveny Session
     まずはBBC 6 Musicでのセッション音源を数多くリリースしている英リーズのHatch Recordsから、昨年8/5にTWPとしては初出演となったBBC 6 MusicのShaun Keavenyのプログラム出演時のライヴ・セッション3曲を収録したブルーの7インチ盤。昨年7月の来日公演でもハイライトの1つとなった新曲"Don't Ask Me"がラジオでは初披露の機会となった放送ですが、それに加え当時シングルとしてリリースされたばかりだった"Panama"、展開中だった『Bizarro』30周年記念ツアーに関連して名曲"No"を収録しています。

    Kiss Kiss Bang Bang - a tribute to the James Bond themes of Dame Shirley Bassey [Where It’s At Is Where You Are Records]
    Kiss Kiss Bang Bang - a tribute to the James Bond themes of Dame Shirley Bassey
     個人的な目玉はこちらかもしれません。発売元は一昨年にザ・ウェディング・プレゼントとシネラマのカップリングという形で限定7インチ盤"White Riot / The Name Of The Game"をリリースした英ロンドンのWhere It's At is Where You Are Recordsで、タイトル通り、Shirley Basseyが歌ったボンド・ムーヴィーの楽曲を4アーティストがカヴァーした2枚組の7インチ盤(ちなみにクリアーのレッドとブルーのヴァイナル盤)。David Gedgeが敬愛するJohn Barryが手がけた007映画のテーマ曲3回目のカヴァーとなりますが、何と今回の名義はSleeper featuring David Gedge!昨年末からSleeperと掛け持ちする形で新たなギターリストにJon Stewartを迎えていますが、今回は逆にDavidがゲスト・ヴォーカルとしてSleeperに参加しています。Sleeper featuring David Gedgeがカヴァーしたのは1965年公開の『サンダーボール作戦』の元々の主題歌として予定されていた"Mr. Kiss Kiss Bang Bang"(実際の主題歌はTom Jonesによる"Thunderball")。シネラマ 1998年7月発表のデビュー・シングル"Kerry Kerry"のカップリングとして自作の同名異曲を発表していましたが、いよいよそのタイトルの由来となった本家の楽曲を歌うことになったわけで、また『サンダーボール作戦』と言えばシネラマ 2000年9月発表の2作目のスタジオ・アルバム『Disco Volante』のタイトルの由来となったラルゴの所有する水中翼船が登場する作品でもあります。ちなみにこの7インチ盤には昨年のシングル"Jump In, The Water's Fine"のアートワークを手がけたHefnerの Darren Haymanも"Goldfinger"で参加しています。なお、"Mr. Kiss Kiss Bang Bang"は今年の後半に英リーズのCome Play With Meからリリースが計画されている007映画の新録カヴァーを集めたコンピレーションにも収録される予定で、現在と過去のザ・ウェディング・プレゼントとシネラマのメンバー達も参加する模様です。

  • The Wedding Present好評のBBCセッション・シリーズ『Marc Riley Sessions Volume 4』2/21発売 [2020/2/8]
    Marc Riley Sessions Volume 4
     すっかりおなじみBBC 6 MusicのMarc Rileyの番組出演時のザ・ウェディング・プレゼントのレディオ・セッション音源をまとめたコンピレーションの第4弾が2/21に英リーズのHatch Recordsからリリースされます(カタログ番号HAT32LP)。

     タイトルは『Marc Riley Sessions Volume 4』。今回はストリング&ホーンセクションを含む特別編成で収録された2017年10月12日放送分と『Tommy』30周年記念ツアーの最中に行なわれた2018年10月8日放送分の2回分の放送から9曲を収録。前者は当時リアルタイムでオンエアされてから、自分のスマホ内で録音したものを毎日聴き続けていたものですが、個人的にはTWP史上のベストBBCセッションの1つがこの回だと断言したくなる、本当に素晴らしい記録です。当時の新作EP『The Home Internationals』からのインスト名曲"Scotland"、当然ストリング映えする傑作『Going, Going...』からの2曲、そして特に感動的な名演となった1989年作『Bizarro』からの"Bewitched"が何と言ってもハイライト。実はアルバム・テイクでサンプリングされていたDoris Dayの"Bewitched, Bothered And Bewildered"のパートまでもが当時はキーボード&コーラスでサポートしていたMelanie Howardの歌声と共に完全に再現されており、素晴らしいオーケストレーション・アレンジも相まって至上の名演となりました。現在この曲のみがSpotifyApple Musicなどのサブスクリプション・サービスでフルコーラスで聴けますので、とにかく今直ぐにでも聴いて下さい。
     後者では翌年のニュー・シングルとなる新曲「Jump In, The Water's Fine」のAB面、1985年5月のデビュー曲"Go Out & Get 'Em, Boy!"は故John Peelが初めて自身の番組でこの曲をオンエアした時のMCと共に放送されましたが、何と今回のそのMCパートも含め本音源に収録!さらに、そのJohn Peel Showでのセッションで有名になった初期カバー2連発となった"Getting Nowhere Fast"、"Felicity"と、はっきり言ってこれまた聴きどころしかない!名演だらけの回です。
     フィジカル・リリースは今回もCDがバンドルされたVinyl盤とCD単独版の2種類。現在Hatch Recordsの特設サイトで販売中の他、Amazon.co.jpで購入可能。詳しい曲目は下記をご参考下さい。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します


  • The Wedding Present 1986年のセカンド・7インチ盤が1,000枚限定で再発[2019/10/11 - 2020/1/31 - 4/24更新]
    Once More
     英プレストンを拠点とするインディーズ・レーベルOptic Nerve Recordingsから1980年代のインディーズ作品の7インチ盤再発シリーズ"Optic Sevens"の一環として昨年4月に、ザ・ウェディング・プレゼントが1985年5月24日にリリースしたデビュー・7インチ・シングル"Go Out and Get 'Em Boy!"がオリジナル盤と同じアートワークで500枚限定で再発されましたが、そのシリーズの第2弾として"Optic Sevens 2.0"を昨年11月から開始することが発表され、House of LoveやThe Loft、The Vaselines、Bob、The Primitivesなどと共に、ザ・ウェディング・プレゼントが1986年1月31日にリリースしたセカンド・7インチ・シングル"Once More"がラインナップされました。発売日は3/20の予定とアナウンスされていましたが、プレス工場の生産工程の遅れによりOptic Sevens 2.0それぞれのカタログが発売延期になり、こちらのシングルも4/3へと延期になり、さらにその後の新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受けた生産工程や物流の遅れもあり、現時点では5/22に発売される見込みとなりました。今回もオリジナル盤同様のアートワーク、ホワイトのカラー・ヴァイナル仕様。プレス数はオリジナルは3,500枚限定でしたが、こちらは1,000枚限定となっています。レーベルのウェブ・サイトではすでに完売していますが、Amazon.co.jpディスクユニオンのオンライン・ショップで注文可能です。

 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら
 >> インデックスはこちら

- Notice -
・当サイトに掲載されている文章や記事、邦訳などの文字情報、イラスト、私的なコレクションを使用・展示したジャケット写真等の著作物を他ホームページ、掲示板、ブログ、ソーシャルネットワーキングサイトなどに無断で転載することを一切禁じます。ご協力に感謝致します。
・当サイトからリンクされているリンク先サイトで生じたトラブル、あなたが送信した個人情報によって発生したトラブルには一切責任を負えませんので、アクセスに際しては十分ご留意下さい。
© TWP-CINERAMA[dbjp] All rights reserved by Yoshiaki Nonaka except where noted.
TWP-CINERAMA[dbjp] is not responsible for the content of external internet sites.

Conceived & Conpiled with love by YOSHI@TWP-CINERAMA
First published on the internet in February 1998