TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
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LAST MODIFIED : 11th May, 2019

The Wedding Present Japan Tour 2019

日付・会場開演    e+    ぴあローチケ
7/9(火)
代々木 Zher the ZOO
Greatest Hits Show
19:30リンクリンクLコード
74148
7/10(水)
東京 TSUTAYA O-nest
30th Anniversary "Bizarro" Show
19:30Lコード
74148


  • The Wedding Present『The Complete Ukrainian John Peel Sessions』4/26 DVD付きでリリース決定![2019/3/12]
     やはり予想通りでした。今年のRecord Store Day(4/13)向けのカタログとして初めて公式にリリースされることになった7インチ盤「Davni Chasy」に続き、英Hatch Recordsから『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』の新装リマスタリング版が4/26にリリースされることが決定しました。
    The Complete Ukrainian John Peel Sessions
     今回発売される『The Complete Ukrainian John Peel Sessions』はCDとDVDがバンドルされた12インチLP盤とCDとDVDの2枚組の2種類のフォーマットでのリリース。オリジナル盤『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』に収められた1987年10月と1988年3月の2回のセッションに加え、3回目にして最後のウクレイニアン・フォーク編成でのセッションとなった1989年3月のセッションを含む全12曲が収められ、2007年にリリースされた『The Complete Peel Sessions 1986-2004』収録時以来12年ぶりとなるリマスタリングも行なわれていますが、残念ながら英Fresh Earが2000年9月に再発した時には収録された、1986年10月の2回目のJohn Peel Sessionで披露された"Hopak"は今回は収められていません。ウォーム・アップ的に演奏されたこの曲が後のウクレイニアン・フォーク・セッションに発展するきっかけとなった記録だったのでぜひ収録して欲しかったのですが、どうやら2014年のEdselからのExpanded Editionシリーズでも顕著でしたが、ここのところのBBCセッション音源は契約上、特定の回のどれか1曲のみを抜き出すようなことが許可されていないようで、音源として収録する場合はその放送回の全曲を収録することが条件付けられているようなのです(なので、今となっては『Tommy』やThe Smithsの『Hatful of Hollow』の様な企画は成立しないということになりますね)。
     今回付属するDVDには撮り下ろしとなるDavid Gedgeとこのセッションの発案者だった初代ギターリストPeter Solowka、後のThe Ukrainiansの中心メンバーとなるLen Ligginsへのインタビューや今回初製品化となるBBC TV 2で放映されたライヴ映像や、2010年の"At The Edge Of The Sea"出演時のThe Ukrainiansのライヴが収録されます。またこちらも「Davni Chasy」と同様にTWPのRCA時代の数多くのアートワークを担当したJonathan Hitchen(愛称Hitch)が新たにジャケット・デザインを担当しています。
     現在本作はHatch RecordsのWEBサイトで先行販売中。Amazon.co.jpでも取扱予定。またSoundCloudで本作からの"Yikhav Kozak Za Dunai"がフルサイズでお聴きいただけます。

  • The Wedding Presentプロモ盤のみのリリースだった7インチ盤「Davni Chasy」がRecord Store Dayで初の公式リリース決定![2019/3/1 - 追記5/1 - 5/11]
     今年2019年は大々的な記念ツアーが行われる『Bizarro』発売30周年にあたるのと同時に、BBC Radio 1のJohn Peel Showでの2回のウクレイニアン・フォーク・セッションをまとめた企画作『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』の発売30周年でもあります。同セッションの発案者であった初代ギターリストのPeter Solowkaが現在も在籍するThe Ukrainiansが本作の30周年記念ギグを行なうことも決定していますが、当時プロモーション盤のみが制作された「Davni Chasy」の7インチ盤が、今年のRecord Store Day(4/13)のリリースの1つとして公式には初めて発売されることになりました
    Davni Chasy
     「Davni Chasy」は『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』で最も知られる曲となった"悲しき天使(Those Were The Days)"のカヴァーで、カップリングはやはり同作からの「Katrusya」。当時のプロモ盤はジャケットは無かったのですが、今回オリジナル盤『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』をはじめ、TWPのRCA時代の数多くの印象的なアートワークを担当したJonathan Hitchen(愛称Hitch)が新たに制作したジャケットと共にリリースされます。発売元は近年BBC 6 MusicのMarc Rileyの番組でのセッション・シリーズをリリースしている英リーズのHatch Recordsですが、今回のカタログのために音源も新たなリマスタリングが施されているとのことで、これは『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』本体も同レーベルからリイシューされるのでは?と期待してしまいます。なお、ザ・ウェディング・プレゼント関連のRecord Store Dayのリリースは2017年の『The Home Internationals EP』以来2年ぶりとなり、またHitchがアートワークを手がけたカタログがリリースされるのは、1999年3月発表の名コンピレーション『Singles 1989-1991』以来実に20年ぶりということになります。
    【追記2019/5/1】
    発売元のHatch RecordsのWEBサイトで僅少ながら販売されることになりました
    【追記2019/5/11】
    ScopitonesのWEBサイトでも販売されています

  • (再掲)The Wedding Present 1985年のデビュー7インチ盤がオリジナルの体裁で500枚限定で3/29 4/26再発[2019/2/27 - 4/26更新]
     昨年10月にお知らせしましたが、英プレストンを拠点とするインディーズ・レーベルOptic Nerve Recordingsから1980年代のインディーズ作品の7インチ盤再発シリーズ"Optic Sevens"の一環として昨年末12/28に再発されることになっていた、ザ・ウェディング・プレゼントが1985年5月24日にリリースしたデビュー・7インチ・シングル"Go Out and Get 'Em Boy!"。残念ながらプレス品質に問題があり、リマスタリング工程からやり直すことになったとの理由で発売延期になっていましたが、改めて3/29 4/26に再発されることがアナウンスされました。なお、日本のディスクユニオンで販売中のものは、他のOptic Sevensのシリーズと同様に、独自に製作された日本語ライナーも付属しています。

  • The Wedding Present『George Best』30周年記念ツアー最終公演『Live 2017 [Part 2]』CD+DVD2枚組で3/22一般発売 [2019/2/22]
    LIVE 2017 [PART 2]
     さて、2017年11月にクラウドファンディングで賛同者を募って見事実現したドキュメンタリー映画『Something Left Behind』のことを覚えていらっしゃいますでしょうか?『George Best』発売30周年を記念して、同作の制作当時のメンバー、関係者へのインタビューや30周年記念ツアーからの映像を収めた本作は、世界各地の映像フェスティヴァルや上映会を経て、ようやく今月から出資者へのリワード(特典)として同作のDVDまたはブルーレイ版が順次届けられていますが、そのリワードの1つとして用意されていたのが『George Best』30周年記念ツアーから最終公演となった2017年12月9日英リーズ公演を収めたライヴCDとDVD。そのソフトが3/22に単独発売されることになりました。

     タイトルは『LIVE 2017 [Part 2]』。発売元は自身のレーベルScopitonesで、カタログ番号はTONE CD 087。言うまでもなく、これが3回目にして最後と銘打った『George Best』全曲再現ツアーの文字通りの最終公演であり、しかもデイヴィッド・ゲッジそしてザ・ウェディング・プレゼントの生誕地での公演ですから盛り上がらないわけがない、素晴らしい一夜の記録です。現在Amazon.co.jpで購入可能な他、サブスクリプション・サービスでも順次聴けるようになります。詳しい曲目は下記をご参考下さい。なお、収録時間の都合でCD版のみ1曲オミット。DVDはPal方式/リージョンALL版となります。またタイトルに[Part 2]と記されている通り、発売は前後しましたが[Part 1]も年内に発売予定で、そちらはこの公演の2ヶ月前に行なわれた10月14日英ロンドンCadogan Hall公演が収録されます。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します


  • The Wedding Present好評のBBCセッション・シリーズ『Marc Riley Sessions Volume 3』2/15発売 [2019/1/15 - 1/25リンク追加]
    Marc Riley Sessions Volume 3
     すっかりおなじみになりましたBBC 6 MusicのMarc Rileyの番組出演時のザ・ウェディング・プレゼントのレディオ・セッション音源をまとめたコンピレーションの第3弾が2/15にリリースされます。

     タイトルは『Marc Riley Sessions Volume 3』。2015年11月5日放送分と2016年9月8日放送分の2回分のセッションがまとめられており、2016年の大傑作『Going, Going...』期の大変充実したセッションが堪能できます。当然同作からの名曲が数多く聴けるのが特徴ですが、前者ではDavid GedgeにとってはCinerama時代の2001年にカヴァーした"Diamonds are Forever"以来となる2度目の007映画のテーマ曲(=John Barryナンバー)のカヴァーを披露。1967年公開のシリーズ第5作『007は二度死ぬ』からNancy Sinatraが歌った"You Only Live Twice"を演奏していますが、これがまたもや屈指の名演になっています。また当時のツアーで初めてセットリストに組み込まれた2012年作『Valentina』日本盤ボーナストラックにもなった隠れた名曲"1000 Fahrenheit"にも注目です。後者では番組ホストのMarc Rileyが自身のバンドThe Creepersで1983年に発表したナンバーで、1994年の『Watusi』セッションでカヴァー(初出は1994年11月リリースのシングル"It's a Gas"カップリング)した"Jumper Clown"を本人にはシークレットで突然演奏し驚かせましたが、こちらもまた聴きものです。
     発売元は今回も英リーズのHatch Recordsで、フィジカル・リリースはCDがバンドルされたVinyl盤とCD単独版の2種類。現在Hatch Recordsの特設サイトで販売中の他、CD盤はAmazon.co.jpで、MP3版もAmazon.co.jpで購入可能。サブスクリプション・サービスでも2/15以降SpotifyApple Musicでお聴きいただけるようになりますが、Apple Music版では先行して"Jumper Clown"がフルサイズでお聴きいただけます。詳しい曲目は下記をご参考下さい。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します
  • 現在発売中!The Wedding Present 2006年の全曲カヴァーで構成されたBBC Session音源EP 11/9発売
    [2018/9/15 - 9/22 - 9/27リンク追加 - 10/1 - 11/3 - 11/10更新]
    Huw Stephen Session
     ファンにとっては待望久しかった音源が遂にリリースされます。2006年8月29日、ザ・ウェディング・プレゼントはBBC Radio 1でHuw StephensがDJを務める「One Music」に出演(ちなみにJohn Peel 逝去後、John Peel Showの放送枠で始まった実質的な後継番組でした)。当日は全曲カヴァー曲をオンエアする特別プログラムでしたが、カヴァー曲で有名なTWPは当然この特別な機会に全曲新録のカヴァーを録り下ろすというレディオ・セッションを披露しました。
     60年代、70年代、80年代、90年代と各時代のナンバーを取り上げるというコンセプトで、どの曲も良く練られたTWPらしいギター・ロック・アレンジが施されていて、相当唸らされるものでした。
     このレディオ・セッションで取り上げたTake Thatのカヴァー"Back for Good"は2008年作『El Rey』セッションでSteve Albiniの元でスタジオ録音が残され、同作のiTunes版のボーナストラック、限定EP Box『How The West Was Won』に収録されたものの、このレディオ・セッションの出来自体の凄まじさ故に、今回のBBCセッション音源のリリースはファンからは長年待ち望まれていたものでした。

     これまでTWPとCineramaのBBC 6 Music "Marc Riley"の番組でのセッション・シリーズをリリースしてきた英Hatch Recordsからリリースされる『Huw Stephens Session』はまさに語り草となっていた同セッションからの4曲を収録したEPで、フィジカル・リリースとしてはCDがバンドルされた10インチ盤ヴァイナル、CD盤の2種で発売されます。発売日は当初10/12とアナウンスされていましたが、ヴァイナル盤のプレスに関するトラブルが発生し、11/9へと延期になりました。
     現在Hatch Recordsの特設サイトで販売中の他、CD盤はAmazon.co.jpでも購入可能。MP3版はAmazon.co.jpで購入できる他、サブスクリプションのストリーミング版がSpotifyApple Musicでお聴きいただけます。詳しい曲目は下記をご参考下さい。

    The Wedding Present "Huw Stephens Session" tracklist

    #曲名原曲概要
    1Step Inside LoveCilla Black まずは60年代編。原曲は1968年の全英No.1ヒット。Lennon/McCartney作/George Martinプロデュース、とくればもう原曲の雰囲気はお分かり頂けるでしょう。また本家のThe Beatles版も1996年にアンソロジー・シリーズの中で発掘され話題を呼びました。その曲がヒットした1968年のスタジオ・セッションからのもので、『Anthology 3』の中で"Los Paranoias"とのメドレーとして聞けます。TWP版は原曲の雰囲気を大切にしながらも、サビで一気にTWPらしいギター・リフが飛び込んでくる快心の出来。TWP最後のJohn Peel Session(2004年9月)にも参加していたゲスト・プレイヤーのCatherine Kontzのグルーヴィーなハモンドのプレイも効いています。
    2Lovin’ YouMinnie Ripperton 続いて70年代編。原曲はStevie Wonderプロデュースによる名曲中の名曲。1974年の全米No.1ヒットです。この曲もいろんなカヴァーがありますが、ここまでラウドかつノイジーな解釈はなかったでしょう。イントロからDavidの得意のボトル・ネック・プレイが炸裂する名演中の名演!ところで原曲はぜひともオリジナル・スタジオ作『Perfect Angel』収録のアルバム・ヴァージョンでお聴き下さい。エンディングのスティーヴィー・ワンダーによるエレピソロが長めに聞けて、この余韻が何とも言えずイイ。
    3Our Lips Are SealedThe Go-Go's 続いて80年代編。原曲は1982年のデビュー作『Beauty and the Beat』のオープニングを飾っていたナンバーで、当時シングル・カットもされ全米20位にランクされています。Go-Go'sのギターだったJane Weidlinと当時The Specialsの一員だったTerry Hallによる共作で、両者がツアーしたのがきっかけで生まれた曲との事。Terry HallはGo-Go'sの1年後にFun Boy Threeで取り上げていて、こちらもイギリスではスマッシュ・ヒットになっています。喩えて言うなら『GEORGE BEST』が出た1987年当時にこの曲をカヴァーしていたとしたらこんな感じ、というアレンジで、もろ"I'm Not Always So Stupid"みたいなイントロも含め、4曲の中では最も初期のWeddoesっぽいジャングリー・スタイルのカヴァーでした。
    4Back For GoodTake That ラストの90年代編。原曲は90年代を代表するボーイズ・グループ、テイク・ザットの後期の全英No.1ヒットで、全米でもTOP5入りし、彼らの楽曲の中では全米での最大のヒットにもなったと記憶しています。スタジオ・アルバム『Nobody Else』の他、ベスト盤にも収録されています。この3年前にCINERAMAのJohn Peel Sessionで取り上げたt.A.T.uの大ヒット"All The Things She Said"もそうでしたが、デイヴィッドが歌うと所謂ティーン・ポップものの歌詞でも全く違う(淫靡な)意味に聞こえるから不思議です。後半のノイジーな昂ぶりが最高!

  • The Wedding Present BBC 6 MusicのMarc Rileyの番組で新曲を含む4曲のライヴ・セッションを披露[2018/10/9]
     去る10/8の午後7時(日本時間9日午前3時)からBBC 6 MusicのおなじみMarc Rileyの番組にザ・ウェディング・プレゼントとして通算10回目の出演を果たし、現在のイングランド・ツアーで初披露した話題の新曲"Panama"を含む4曲をライヴ・セッションを披露しました。現在番組のWEBサイトでアーカイヴを聴くことができます。アーカイヴ期間は慣例通り30日間。各曲が始まる時間は下記をご参考下さい。いつもながらの素晴らしいセッションでしたが、今回特にグッと来たのが2曲目のデビュー曲"Go Out and Get 'Em Boy!"。現在のライヴでの演出として用いられているBBC Radio 1の故John Peelの番組で初めて放送された際のDJをそのままイントロダクションとして放送。オンエア後には初めてオンエアされた時の喜びをエピソードとして語っています。それに続く初期名カヴァー2連発(いずれもかつてのJohn Peel Showでのセッションで有名になった楽曲でもあります)にも興奮しましたが、その"Felicity"のオリジナル、Orange JuiceのEdwyn Collinsもこの放送を聴いていたようで、放送後に賛辞のコメントを公式Twitterに投稿しています。なお、番組内で待望の『Marc Riley Sessions Vol.3』が来年2月に発売予定であることも明かされました。

    22:34- Panama [new song 2018]
    47:23- (John Peel's introduction)
    47:57- Go Out and Get 'Em Boy! [a-side of the single 1985]
    1:01:23 - Getting Nowhere Fast [b-side of the single "Anyone Can Make a Mistake" 1987]
    1:03:03- Felicity [Tommy 1988]

     またこれまた慣例通り、生放送出演終了後にMarc Rileyの番組の直ぐ後に始まるGideon Coeの番組用にも1曲収録しており、こちらも同日オンエアされましたが、その1曲が現在のツアーで披露された2曲の新曲のもう1つ、"Jump In, The Water's Fine"ですから、これは聴き逃せないものです。こちらも現在番組のWEBサイトでアーカイヴを聴くことができます。曲のスタートは2:51:55からですので、ぜひお聴き下さい。

  • The Wedding Present 1985年のデビュー7インチ盤がオリジナルの体裁で500枚限定 12/28 3/29再発[2018/10/7 - 追記2019/1/3 - 2/27]
    The Wedding Present Go Out and Get 'Em Boy!
     またまた嬉しすぎるリリースのお知らせ。McCarthyやThe Monochrome Setなど、主に80年代のインディーズ・バンド作品の再発を手がけている英プレストンを拠点とするインディーズ・レーベルOptic Nerve Recordingsから、ザ・ウェディング・プレゼントが1985年5月24日にリリースしたデビュー・7インチ・シングル"Go Out and Get 'Em Boy!"が12/28に再発されることになりました。1980年代のインディーズ作品の7インチ盤再発シリーズ"Optic Sevens"の一環としてリリースされるもので、当初はシークレットとして名前が伏せられていたものでした。オリジナル盤は1985年5月当時瞬く間に完売した後、バンド側に無許可で別のレーベルCity Slangからアート・スリーヴも変更して再発されたことはありましたが、今回はオリジナル盤のアート・スリーヴの体裁では初めての再発となり、オリジナル盤同様に500枚限定プレス。なおホワイトのカラー・ヴァイナル仕様になります。
     本作は現在レーベルのサイトで販売中です。オリジナル盤は今でもeBayに出品されれば100ポンドは下らない価格になる希少な1枚ですが、送料を含めてもその10分の1程度で購入できるのはかなり良心的だと思います。

    【追記2019/1/3】
    レーベルからの情報によると、ヴァイナル盤の品質に問題があり、リマスタリングの工程からやり直すことになったとのことで、発売日が12/28から延期になりました。新たなリリース日が確定次第、お知らせ致します。
    【追記2019/2/27】
    発売日は3/29に決定しました。
    【追記2019/3/29】
    さらに延期になり、発売日は4/26になりました。

  • The Wedding Present 10/4 英ロンドン公演で新曲2曲演奏[2018/10/5]
     現在行なわれているイングランド・ツアーで"Jump In, The Water's Fine"と"Panama"と題された新曲2曲が初披露されています。両方とも過去のTWP/CINERAMA作品には無い感覚のある楽曲で、何となくですがリフを中心にバンドジャムを重ねていった結果偶発的に出来上がってしまった様な、エッジーなサウンドが印象的です。ここでは10/4に行なわれたロンドン100Club公演での映像を、おなじみseajohnsterさんのYouTubeチャンネルからどうぞ。前者の曲はまさにこの日がお披露目となったものです。



  • 初のThe Wedding Present / Cinerama両名義でのスプリット・7インチ盤が両面カヴァーで12/7発売[2018/9/25 - 9/28 - 9/29更新]
    The Wedding Present / Cinerama
     今年はさらに嬉しいリリースが続きます。ロンドンを拠点とするインディーズ・レーベルwiaiwya-7777777が2012年からスタートした7インチ・シングルズ・クラブ。レーベル名の英語は"Where It's At is Where You Are"の略、数字は7年間で、年7枚のシングルを、発売月の7日に、7インチ・ヴァイナル盤のフォーマットで、各777枚の限定プレスでリリースするというコンセプトに由来していますが、今年はこのシングルズ・クラブの最終年となり、その最後を締め括る49枚目(そして偶然にもTWP/CINERAMA通じてフィジカル・リリースのシングルとしては49枚目にあたります)のカタログとして、ザ・ウェディング・プレゼントとシネラマ、両名義での組み合わせでは初となるスプリット・7インチ盤が、しかも両面ともカヴァー曲を収録して発売されることになりました。
     TWPの方は昨年2月にTWP/CINERAMA両方で数多くのセッションを残してきた北米シアトルのFM局KEXPが企画したThe Clashへのトリビュート企画"International Clash Day 2017"のために録音されたカヴァー音源、1977年3月のデビューシングル"White Riot"のカヴァーが今回初めてフィジカル・リリース。こちらは昨年リリースの『The Home Internatinals EP』のセッション時に録音されたもので、プロデュース、エンジニアリングは『Going, Going...』に引き続きAndrew Scheps。
     Cineramaの方は新録で、Cinerama開始当初にその影響を公言していたAbbaの(奇しくも"White Riot"の発表年と同じ年)1977年10月のシングル曲"The Name Of The Game"(邦題「きらめきの序曲」)のカヴァー。録音時のラインナップは今年のTWPの来日公演時のメンバーによるもので、8/23に『The Home Internatinals EP』を録音したのと同じ英ウェールズのMonnow Valley Studioで録音されたものですが、こちらのエンジニアリングはAndrew Schepsではなく、そのセッション時のアシスタントだったハウス・エンジニアのMatt Glasbeyが担当しています。

     発売日は12/7(当初のアナウンスから1ヶ月早まったと一旦は修正されましたが、結局この日になりました)。同シングルズ・クラブの会員以外向けにも250枚限定で手書きのナンバリング、透明ヴァイナル盤仕様でのリリースが決定しており、9/27午後6時(日本時間28日午前2時)よりbandcampで先行発売されました。またリンク先で今回初登場のAbbaカヴァー"The Name Of The Game"が試聴できます。

    [追記]何と発売開始早々に完売いたしました。
    [追記2018/9/29]50枚の追加販売が10/3 午前8時(日本時間 同日午後4時)から開始されるとのことです。→こちらも即日完売となりました。

  • At the Edge of the Sea 2018からの映像[2018/8/13]
     今年で10周年を迎えたDavid Gedge主催の音楽フェスAt the Edge of the Seaが現在の拠点英ブライトンで8/10-11の2日間にかけて開催されました。例年同様にCineramaで幕を開け、Terry de Castroや初代ドラマーShaun Charmanの新グループJetstream Ponyなど関連メンバーたちや地元バンドのラインナップを交えながら、最後はTWPがトリを飾る流れでしたが、TWP/CINERAMA共にこのフェスならではのかなりレアなレパートリーが演奏されました。TWPファンにはおなじみのseajohnsterさんのYouTubeチャンネルでまとめてアップされていますのでご紹介します

  • The Wedding Present 過去ライヴ映像ピックアップ[2018/5/2 - 7/6 - 9/30追加]
     過去のインディー・ロック系の映像をアーカイヴしているYouTube上のチャンネルThe Sound Of Indie上で、ここのところTWPの過去のライヴ映像が続々アップされています。まとめてご紹介します。またその他にも気になる過去映像がアップされていますので、随時追加しています。
  • The Wedding Presentドキュメンタリー映画『Something Left Behind』予告編映像[2018/6/19]
     昨年クラウドファンディングで制作と上映が実現したザ・ウェディング・プレゼントのドキュメンタリー映画『Something Left Behind』の英国でのプレミア上映が6/30に英ブリストルで開催される『DOC'N ROLL FILM FESTIVAL』で行われますが、それに先駆け予告編映像が公開されました。監督のAndrew Jezardが動画サイトVimeo内に開設しているチャンネルで見られるもので、同チャンネルでは本編に収められるものとは別ヴァージョンの"Kennedy"の英リーズでのライヴ映像も公開されています。
  • The Wedding Present 4/17 初のフィリピン・マニラ公演のフルセット映像[2018/4/18]


The Wedding Present Japan Tour 2018

The Wedding Present Japan Tour 2018

日付・会場
/共演
セットリスト
4/10(火)
西川口 Hearts
w/ si,irene
alicetales
Mexicable Standard
THIS IS JAPAN
4/11(水)
東京 TSUTAYA O-nest
w/ taffy
4/12(木)
東京 TSUTAYA O-nest
w/ BUGY CRAXONE
☆今回のジャパンツアー3日分のセットリストの
スキャンデータ(PDF)も宜しければご利用下さい。
  • ◎サイト開設20周年を迎えました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。[2018/2/8]

  • CINERAMA 10インチ・アナログE.P.『Marc Riley Session』2/16リリース [2018/1/26 - 2/10リンク追加 - 2/23更新]
    CINERAMA - Marc Riley Session
     TWP名義のスタジオ作『Valentina』を全編リアレンジ、ヴォーカルを再録音し2015年5月に発表されたCinerama版『Valentina』の時期に残された貴重なBBCセッション音源が10インチEPで2/16に英Hatch Recordsからリリースされます。タイトルは『Marc Riley Session』。TWPとしても数多くのレディオ・セッションを残しているおなじみのBBC 6 Music"Marc Riley"の番組での2015年7月14日出演回の4曲を収録しています。Cinerama版『Valentina』発表に合わせてストリングス、ホーンセクション入りの大編成でロンドンで行なわれたライヴ『Live 2015』収録時と同一編成でのセッションで、『Valentina』からの2曲に加え、Cineramaクラシックの2曲も披露されています。なお、400枚限定プレスとなり、同社からのTWP名義の『 Marc Riley Sessions Vol.2』などと同様にCD盤もバンドルされますが、CD単体でのリリースは今回はありません。本作は現在Hatch Recordsの特設サイトAmazon.co.jpで販売中です。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します
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First published on the internet in February 1998