TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
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LAST MODIFIED : 13th September, 2019
  • The Wedding Present『George Best』『Tommy』カラー・ヴァイナル仕様のLPで10/11再発[2019/9/13]
    George BestTommy
     イングランドのレコード会社の業界団体「英国レコード産業協会(The British Phonographic Industry)」と「英国エンターテイメント小売業協会(UK Entertainment Retailers Association)」がRecord Store Dayのスピンオフ的な企画として「音楽アルバムを祝福する日(National Album Day)」を昨年から開催していますが、今年は10/12に開催。その企画の一環として、ザ・ウェディング・プレゼント 1987年のデビュー作『George Best』、1988年のコンピレーション『Tommy』の2作が10/11にPlay It Again Samから再発されます。『George Best』がグリーン、『Tommy』がホワイトのカラー・ヴァイナル仕様となり、それぞれCDも再発されますが、『George Best』についてはかつての再発盤『George Best Plus』同様にシングルB面曲、1988年の「Nobody's Twisting Your Arm」、「Why Are You Being So Reasonable Now?」2枚のEP収録曲を追加した23曲入りながら、2014年に欧Edselから再発されたExpanded EditionのDisc 1と同様に、オリジナルLP版の12曲の末尾にボーナストラックが追加されている曲順になっています。ちなみに『George Best』はこれが5回目の再発となります。

  • The Wedding Present 欧州ツアーでMagazineカヴァー初披露[2019/9/11]
     現在ヨーロッパで展開中の『Bizarro』30周年記念ツアーで、スタジオ録音でも未発表のカヴァー曲が話題を呼んでいます。カヴァーしたのはMagazine 1980年発表の3rdアルバム『The Correct Use of Soap』収録の"A Song From Under The Floorboards"。かつてはMorrisseyも2006年のシングル"The Youngest Was the Most Loved"のB面で取り上げている名曲です。現在ファンが撮影した9/9のスウェーデン・ストックホルムFasching 公演での映像がアップされていますが、なるほどのエンディングも含め、いかにもTWPらしいアレンジが聴かせます。なお、このツアーでは新曲"Telemark"も初披露されていますが、実は『Tommy 30』のTerry de Castroのライナーノーツでは英ウェールズのMonnow Valley studiosのレコーディング・セッションではその『Tommy 30』の12曲に加え、新曲3曲とカヴァー曲2曲を録音したことを明かしており、前者のうち2曲はシングルの「Jump In, The Water’s Fine」、後者のうち1曲はCinerama名義で発表されたAbbaカヴァー"The Name Of The Game"とすると、残りの新曲は東京公演でも披露された"Don't Ask Me"か今回披露された"Telemark"、そしてカヴァーはこのMagazineの曲ではないかと思うのですが、果たしてどの様な形でリリースされるのか、楽しみです。


  • The Wedding Present 新曲"Panama" MV公開[2019/8/13]
     8/2にリリースされたニュー・シングル「Jump In, The Water’s Fine」のカップリングに収録されているライヴでもおなじみの新曲"Panama"の公式MVが、発売元レーベルCome Play With MeのYouTubeチャンネルで公開されました。最近のライヴ・シーンのフッテージや、アートワークや曲中にもS.E.で登場する1968年12月21日に打ち上げられたアポロ8号のNASA所蔵の映像が用いられています。歌詞の2番に"A Christmas Eve in 1968"というラインがありますが、この日がアポロ8号が月の軌道に乗った日であり、同日にアポロ8号船内からのテレビ中継も行なわれています。ちなみに歌詞では上のラインの後に「It's the greatest photo of Earth」と続きますが、そのアポロ8号ミッション中に宇宙飛行士のビル・アンダースがこの日に撮影した有名な写真「Earthrise(邦訳では“地球の出”)」のこと。


  • The Wedding Present BBC 6 Music「Shaun Keaveny」の番組で3曲のライヴ・セッションを披露[2019/8/6]
     毎週月曜午後1時(日本時間午後9時)からBBC 6 Musicで放送されているShaun KeavenyのプログラムにTWPとしては初出演。8/5放送回(エピソード151)で3曲をライヴ・セッションで披露しました。現在番組のWEBサイト上でアーカイヴがお聴きいただけます。演奏されたのはこれがラジオでは初披露となる新曲"Don't Ask Me"、先頃発売されたばかりのシングルから"Panama"、そして現在展開中の『Bizarro』30周年記念ツアーに関連して同作からの"No"と、いずれも先月の東京公演のステージでも演奏されたものばかりです。出演パートは番組アーカイヴの2:06過ぎから。各曲の始まる時間は下記を参考下さい。
       2:09:14- Don't Ask Me
       2:18:24- No
       2:27:28- Panama

  • The Wedding Present『Live 2010: Bizarro Played Live In Germany』CD+DVDの2枚組で9/6リリース![2019/8/2 - 8/24更新]
    Live 2010: Bizarro Played Live In Germany
     先月の『Bizarro 30』公演の興奮も冷めやらぬ中、以前行なわれた『Bizarro』全曲再現ツアーからの音源が自身のレーベルScopitonesから9/6にリリースされます。タイトルは『Live 2010: Bizarro Played Live In Germany』。今年3月にリリースされた『Live 2017 [Part 2]』、一昨年リリースされた『Live 2007』と同様にフィジカルリリースはCDとDVDの2枚組(カタログ番号TONECD 079)。収録されたのは2010年10月24日、ドイツMunich公演。言うまでもなく、2010年と言えば日本で唯一行なわれた全曲完全再現ライヴを収録した2枚組『Bizarro : Live in Tokyo 2010』が残されていますが、そこからほぼ5ヶ月後のライヴがこの作品には記録されています。実はこのライヴから4曲("Brassneck"、"Kennedy"、"Bewitched"、"Take Me!")は8/23にVinyl Junkie Recordingsからリリースされる『Tommy 30』国内盤CDにボーナストラックで収録されますが、全編がリリースされるのはこれがもちろん初めてとなります。ラインナップはその日本公演時からベースのTerry de Castroが一時脱退し、新たにPepe le Mokoが加入、つまり後の2012年のスタジオ・アルバム『Valentina』制作時のメンバーで、ここでも同作に収録されることになる当時の新曲が披露されていますが、スタジオ録音時と同じダブル・ドラム編成の"End Credits"の白熱のライヴ・ヴァージョンが必聴です。
    本作は現在Amazon.co.jpディスク・ユニオンのオンラインショップなどで取扱中です。収録曲は下記をご参考下さい。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します


  • The Wedding Present Japan Tour 2019終了![2019/3/29 - 4/13 - 7/9 - 7/10 - 7/11更新]
    The Wedding Present Japan Tour 2019
  • The Wedding Present Japan Tour 2019

    日付・会場開演セットリスト
    7/9(火)
    代々木 Zher the ZOO
    Greatest Hits Show
    終了 リンク
    7/10(水)
    東京 TSUTAYA O-nest
    30th Anniversary "Bizarro" Show
    終了 リンク
    ☆今回のジャパンツアー2日分のセットリストの
    スキャンデータ(PDF)も宜しければご利用下さい。

  • The Wedding Present『Tommy 30』8/9リリース!ボーナストラック収録の日本盤CDも8/23発売![2019/7/3 - 7/9 - 8/10追記]
    Tommy 30
     一昨年の『George Best 30』と同じ様なコンセプトで、今度は1988年の名コンピレーション『Tommy』全曲を、発売30周年を機に新たに再録音した作品が自身のレーベルScopitonesから8/9にリリースされます。
    タイトルはそのものズバリ『Tommy 30』。レコーディングは昨年4月の来日公演時のTerry de Castroを含むラインナップで英ウェールズのMonnow Valley Studioで行なわれており、エンジニアはハウス・エンジニアのMatt Glasbeyが担当、ということで昨年12月にwiaiwya-7777777から発売されたTWP名義のThe Clashカヴァー"White Riot"とのスプリット盤7インチに収録されていたCinerama名義のAbbaカヴァー"The Name Of The Game"や下段のニューシングル「Jump In, The Water’s Fine」と同一セッションで録音されたものになります。

     フィジカルリリースはCDがバンドルされたヴァイナル盤(カタログ番号TONE082)、CD盤(TONE082CD)の2種に、CDがバンドルされたヴァイナル盤はもう1種、インディーショップ限定で販売されるブルー・ヴァイナル盤がリリースされます(TONE082B)。このブルー・ヴァイナル盤はRough Tradeをはじめとする主要インディーショップのサイトでも予約受付を開始していますが、早くも品切れになるショップも出てきています。
     また、9月11日8月23日には今回もVinyl Junkie Recordingsから国内盤CDが発売。2010年のラインナップによるライヴ・テイク4曲(しかも『Bizarro』からの必殺の4曲、"Brassneck"、"Kennedy"、"Bewitched"、"Take Me!")がボーナストラックで収録され、7/9・10の東京公演会場で超先行販売されていました。ちなみにこのボーナストラックは全て9/6にリリースされる『Live 2010: Bizarro Played Live In Germany』CD&DVD2枚組からピックアップされたものになります。

    [追記2019/8/10]
    なお、『Geroge Best 30』の時と同様に北米アセンズのインディーズ・レーベルHappy Happy Birthday To Meからもリリースされることが決定(カタログ番号HHBTM203)。レーベルのHPではクリアー・ブルーのヴァイナル盤とアートワークと同じデザインのトート・バック、スクエア缶バッチ、ミニ・ポスターがセットになったデラックス・エディションが販売中。ブラック・ヴァイナル、CD単体のセットも販売中です。

  • The Wedding Presentニュー・シングル「Jump In, The Water’s Fine」バンド史上初のピクチャー・ディスク仕様で8/2リリース決定![2019/6/12 - 6/19 - 7/9更新]
    Jump In, The Water’s Fine
     昨年10月のライヴで初披露されて以降、BBC 6 MusicのMarc Rileyのプログラムのセッションでも演奏されるなど評判を呼んでいた2曲"Jump In, The Water's Fine"、"Panama"が8/2にニュー・シングルとして英リーズのCome Play With Meレーベルからリリースされることが決定し、現在特設サイトで販売されています。フィジカル・リリースはバンドの長い歴史上意外にも初めてとなるピクチャー・ディスク仕様(しかも帯付き)の限定10インチ盤7インチ盤の2種。いずれもダウンロード・コードが付属します。またそれぞれアートワークはDavid Gedgeとは以前から親交のあるHefnerのDarren Haymanが担当しており、上記サイトでは2人のサイン入りのアートワーク・プリントが75部限定で販売されています。
     2曲とも現在のギターリストDanielle WadeyとDavid Gedgeの共作で、レコーディングは一昨年の傑作「The Home Internationals EP」も製作した英ウェールズのMonnow Valley studiosで同スタジオのハウス・エンジニアMatt Glasbeyと共に行なわれています(当初アナウンスされていたAndrew Schepsは今回は関与していません)。現在A面曲の"Jump In, The Water's Fine"がSoundcloudでフルサイズでお聴きいただける他、Spotifyなどのサブスクリプション・サービスでもお聴きいただけます。
     ちなみに発売元のCome Play With Meレーベルのレーベル名はTWP1992年のThe Hit Paradeシリーズの名曲シングルに由来。Cineramaのスプリット盤7インチ・シングルを皮切りにシングルズ・クラブを展開中で、TWP2016年の大傑作『Going, Going...』セッションで録音された"No Christmas"の再録版を収録した2枚組オムニバス盤CDもリリースしています。

    【追記2019/7/9】
    7/9・10の東京公演会場で限定販売が決定!日本限定クリアー・ヴァイナル盤(ジャケットも「大丈夫だよ、飛び込んでおいで」と邦題が付けられ、さらにA面曲イントロ前にDavidの日本語での曲紹介ナレーション入りという日本特別仕様)7インチが販売されます。

  • The Wedding Present 5/23 アイルランド コーク公演で新曲"Don't Ask Me"初披露[2019/6/7 - 6/10更新]
     『Bizarro』30周年記念ツアー、5/23のアイルランド・コークCyprus Avenueで行なわれたライヴで新曲"Don't Ask Me"が初披露。ファン撮影の映像がYouTubeで観られます(残念ながらイントロが切れていますが)。実は8月にはニュー・シングルの発売が予定されていますが、この曲はそこには未収録で、シングルには昨年10月に披露された"Jump In, The Water's Fine"、"Panama"が収録されることになっています。その2曲もそうでしたが、またバンドが新たなモードに突入した様な新鮮な感覚の1曲。来月に近づいた東京公演でも演奏されるといいですね。なお、この"Don't Ask Me"はその後のライヴでも演奏されており、ファンにはおなじみseajohnsterさんのYouTubeのチャンネルでは6/7の英Phoenix Exeter公演での映像がアップされていますが、こちらはきちんとイントロからフルサイズで聴けます。


  • The Wedding Present『The Complete Ukrainian John Peel Sessions』4/26 DVD付きでリリース![2019/3/12]
     やはり予想通りでした。今年のRecord Store Day(4/13)向けのカタログとして初めて公式にリリースされることになった7インチ盤「Davni Chasy」に続き、英Hatch Recordsから『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』の新装リマスタリング版が4/26にリリースされることが決定しました。
    The Complete Ukrainian John Peel Sessions
     今回発売される『The Complete Ukrainian John Peel Sessions』はCDとDVDがバンドルされた12インチLP盤とCDとDVDの2枚組の2種類のフォーマットでのリリース。オリジナル盤『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』に収められた1987年10月と1988年3月の2回のセッションに加え、3回目にして最後のウクレイニアン・フォーク編成でのセッションとなった1989年3月のセッションを含む全12曲が収められ、2007年にリリースされた『The Complete Peel Sessions 1986-2004』収録時以来12年ぶりとなるリマスタリングも行なわれていますが、残念ながら英Fresh Earが2000年9月に再発した時には収録された、1986年10月の2回目のJohn Peel Sessionで披露された"Hopak"は今回は収められていません。ウォーム・アップ的に演奏されたこの曲が後のウクレイニアン・フォーク・セッションに発展するきっかけとなった記録だったのでぜひ収録して欲しかったのですが、2014年のEdselからのExpanded Editionシリーズでも顕著でしたが、どうやらここのところのBBCセッション音源は契約上、特定の回のどれか1曲のみを抜き出すようなことが許可されていないようで、音源として収録する場合はその放送回の全曲を収録することが条件付けられているようなのです(なので、今となっては『Tommy』やThe Smithsの『Hatful of Hollow』の様な企画は成立しないということになりますね)。
     今回付属するDVDには撮り下ろしとなるDavid Gedgeとこのセッションの発案者だった初代ギターリストPeter Solowka、当時のゲスト・プレイヤーで後にThe Ukrainiansの中心メンバーとなるLen Ligginsへのインタビューや今回初製品化となるBBC TV 2で放映されたライヴ映像や、2010年の"At The Edge Of The Sea"出演時のThe Ukrainiansのライヴが収録されます。またこちらも「Davni Chasy」と同様にTWPのRCA時代の数多くのアートワークを担当したJonathan Hitchen(愛称Hitch)が新たにジャケット・デザインを担当しています。
     現在本作はHatch RecordsのWEBサイトで先行販売中。Amazon.co.jpでも取扱中。またSoundCloudで本作からの"Yikhav Kozak Za Dunai"がフルサイズでお聴きいただけます。

  • The Wedding Presentプロモ盤のみのリリースだった7インチ盤「Davni Chasy」がRecord Store Dayで初の公式リリース決定![2019/3/1 - 追記5/1 - 5/11]
     今年2019年は大々的な記念ツアーが行われる『Bizarro』発売30周年にあたるのと同時に、BBC Radio 1のJohn Peel Showでの2回のウクレイニアン・フォーク・セッションをまとめた企画作『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』の発売30周年でもあります。同セッションの発案者であった初代ギターリストのPeter Solowkaが現在も在籍するThe Ukrainiansが本作の30周年記念ギグを行なうことも決定していますが、当時プロモーション盤のみが制作された「Davni Chasy」の7インチ盤が、今年のRecord Store Day(4/13)のリリースの1つとして公式には初めて発売されることになりました
    Davni Chasy
     「Davni Chasy」は『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』で最も知られる曲となった"悲しき天使(Those Were The Days)"のカヴァーで、カップリングはやはり同作からの「Katrusya」。当時のプロモ盤はジャケットは無かったのですが、今回オリジナル盤『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』をはじめ、TWPのRCA時代の数多くの印象的なアートワークを担当したJonathan Hitchen(愛称Hitch)が新たに制作したジャケットと共にリリースされます。発売元は近年BBC 6 MusicのMarc Rileyの番組でのセッション・シリーズをリリースしている英リーズのHatch Recordsですが、今回のカタログのために音源も新たなリマスタリングが施されているとのことで、これは『Ukrainski Vistupi V Johna Peela』本体も同レーベルからリイシューされるのでは?と期待してしまいます。なお、ザ・ウェディング・プレゼント関連のRecord Store Dayのリリースは2017年の『The Home Internationals EP』以来2年ぶりとなり、またHitchがアートワークを手がけたカタログがリリースされるのは、1999年3月発表の名コンピレーション『Singles 1989-1991』以来実に20年ぶりということになります。
    【追記2019/5/1】
    発売元のHatch RecordsのWEBサイトで僅少ながら販売されることになりました
    【追記2019/5/11】
    ScopitonesのWEBサイトでも販売されています

  • (再掲)The Wedding Present 1985年のデビュー7インチ盤がオリジナルの体裁で500枚限定で3/29 4/26再発[2019/2/27 - 4/26更新]
     昨年10月にお知らせしましたが、英プレストンを拠点とするインディーズ・レーベルOptic Nerve Recordingsから1980年代のインディーズ作品の7インチ盤再発シリーズ"Optic Sevens"の一環として昨年末12/28に再発されることになっていた、ザ・ウェディング・プレゼントが1985年5月24日にリリースしたデビュー・7インチ・シングル"Go Out and Get 'Em Boy!"。残念ながらプレス品質に問題があり、リマスタリング工程からやり直すことになったとの理由で発売延期になっていましたが、改めて3/29 4/26に再発されることがアナウンスされました。なお、日本のディスクユニオンで販売中のものは、他のOptic Sevensのシリーズと同様に、独自に製作された日本語ライナーも付属しています。

  • The Wedding Present『George Best』30周年記念ツアー最終公演『Live 2017 [Part 2]』CD+DVD2枚組で3/22一般発売 [2019/2/22]
    LIVE 2017 [PART 2]
     さて、2017年11月にクラウドファンディングで賛同者を募って見事実現したドキュメンタリー映画『Something Left Behind』のことを覚えていらっしゃいますでしょうか?『George Best』発売30周年を記念して、同作の制作当時のメンバー、関係者へのインタビューや30周年記念ツアーからの映像を収めた本作は、世界各地の映像フェスティヴァルや上映会を経て、ようやく今月から出資者へのリワード(特典)として同作のDVDまたはブルーレイ版が順次届けられていますが、そのリワードの1つとして用意されていたのが『George Best』30周年記念ツアーから最終公演となった2017年12月9日英リーズ公演を収めたライヴCDとDVD。そのソフトが3/22に単独発売されることになりました。

     タイトルは『LIVE 2017 [Part 2]』。発売元は自身のレーベルScopitonesで、カタログ番号はTONE CD 087。言うまでもなく、これが3回目にして最後と銘打った『George Best』全曲再現ツアーの文字通りの最終公演であり、しかもデイヴィッド・ゲッジそしてザ・ウェディング・プレゼントの生誕地での公演ですから盛り上がらないわけがない、素晴らしい一夜の記録です。現在Amazon.co.jpで購入可能な他、サブスクリプション・サービスでも順次聴けるようになります。詳しい曲目は下記をご参考下さい。なお、収録時間の都合でCD版のみ1曲オミット。DVDはPal方式/リージョンALL版となります。またタイトルに[Part 2]と記されている通り、発売は前後しましたが[Part 1]も年内に発売予定で、そちらはこの公演の2ヶ月前に行なわれた10月14日英ロンドンCadogan Hall公演が収録されます。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します


  • The Wedding Present好評のBBCセッション・シリーズ『Marc Riley Sessions Volume 3』2/15発売 [2019/1/15 - 1/25リンク追加]
    Marc Riley Sessions Volume 3
     すっかりおなじみになりましたBBC 6 MusicのMarc Rileyの番組出演時のザ・ウェディング・プレゼントのレディオ・セッション音源をまとめたコンピレーションの第3弾が2/15にリリースされます。

     タイトルは『Marc Riley Sessions Volume 3』。2015年11月5日放送分と2016年9月8日放送分の2回分のセッションがまとめられており、2016年の大傑作『Going, Going...』期の大変充実したセッションが堪能できます。当然同作からの名曲が数多く聴けるのが特徴ですが、前者ではDavid GedgeにとってはCinerama時代の2001年にカヴァーした"Diamonds are Forever"以来となる2度目の007映画のテーマ曲(=John Barryナンバー)のカヴァーを披露。1967年公開のシリーズ第5作『007は二度死ぬ』からNancy Sinatraが歌った"You Only Live Twice"を演奏していますが、これがまたもや屈指の名演になっています。また当時のツアーで初めてセットリストに組み込まれた2012年作『Valentina』日本盤ボーナストラックにもなった隠れた名曲"1000 Fahrenheit"にも注目です。後者では番組ホストのMarc Rileyが自身のバンドThe Creepersで1983年に発表したナンバーで、1994年の『Watusi』セッションでカヴァー(初出は1994年11月リリースのシングル"It's a Gas"カップリング)した"Jumper Clown"を本人にはシークレットで突然演奏し驚かせましたが、こちらもまた聴きものです。
     発売元は今回も英リーズのHatch Recordsで、フィジカル・リリースはCDがバンドルされたVinyl盤とCD単独版の2種類。現在Hatch Recordsの特設サイトで販売中の他、CD盤はAmazon.co.jpで、MP3版もAmazon.co.jpで購入可能。サブスクリプション・サービスでも2/15以降SpotifyApple Musicでお聴きいただけるようになりますが、Apple Music版では先行して"Jumper Clown"がフルサイズでお聴きいただけます。詳しい曲目は下記をご参考下さい。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します
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Conceived & Conpiled with love by YOSHI@TWP-CINERAMA
First published on the internet in February 1998