TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト

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LAST MODIFIED : 4th September, 2014
  • The Wedding Present2012年作『Valentina』今度はカセット版でリリース [2014/9/4]
     毎年4月に全世界的に展開されるレコード小売店の祭典Record Store Dayとは別に、Cassette Store Dayと銘打って今度はカセットのみを販売する企画が9/27に開催されますが、その企画にザ・ウェディング・プレゼントも参加。2012年作『VALENTINA』のカセット版をリリースすることになりました。発売元はGuided by Voicesのトリビュート作のカセットもリリースしている英Bad Paintingsレーベルです。なお、内容はCD版と同様になります。参加ショップとして日本のディスク・ユニオンもリストアップされていますので、日本の店頭でも買えるチャンスがあるかもしれません。
  • The Wedding Presentデラックス・エディション収録曲全8作解説 [2014/8/10現在]
  • The Wedding Present 1987-1996 Complete Collection
  • The Wedding Present 1994年作『Watusi』を含む旧作8作品がデラックス・エディションで10/20再発正式決定!一部Vinyl盤フォーマットでも再発!
    [2013/8/5 -8/10 -9/27 - 10/11 - 2014/3/31 - 5/1 - 7/7 - 7/19 - 7/26 - 8/6全面改訂]
    George BestThe Hit Parade

     昨年8月から進捗をお伝えしてきた英Edsel/Demon Recordsからリリースされる、ザ・ウェディング・プレゼントのデビュー作から1996年までの旧作8作品のデラックス・エディション、ついに正式発表が公式リリースで明らかになりました。以前からお伝えしてきた通り、各作品DVDとボーナス・マテリアルが付属した4枚組で、今回のラインナップのうち『George Best』『Tommy』『Mini』『Saturnalia』4作品については同時にVinyl盤フォーマットでも再発されます。ボーナス・マテリアルのライセンスの問題をクリアするため、発売日は当初予定していた2013年10月〜12月から9回の延期を重ね、ついに当初の発売時期から1年遅れの10月20日に正式決定しました!
     そのボーナス・マテリアルについては、DVDには各シングルのMV、廃盤映像ソフト『*(S)Punk』からの映像、今回録り下ろしとなった各時代の楽曲のアクースティック・セッション映像、デイヴィッド・ゲッジへのインタビューが収められ、ボーナスCDには過去に公式に発表されてきたシングルB面曲、ライヴ音源、BBCセッション音源、オムニバス提供作品が時代毎にまとめられている手堅い内容です。それほどビックリするような音源はあまりありませんでしたが(残念ながらデビュー前のデモ・カセット、3rdシングルの7インチ・エディットのCD化は無し)、それでもいくつか貴重な初リリースとなるものもありますので、後日詳細は解説します。
     このラインナップでの注目は、遂にあの1994年作『Watusi』が発売20年目にして初の再発となることです。米Islandとの契約の元、同レーベルに残された唯一のスタジオ・アルバムでしたが発売後ほどなくして、同レーベルのPolygramグループへの吸収に伴う契約解除により、全世界的な廃盤状態が続いていたもので、デイヴィッド・ゲッジもここ数年「ザ・ロスト・アルバム(失われたアルバム)」とライヴのMCでも紹介していた作品でした。ようやく昨年からiTunes Storeなど日本を除いてはダウンロード販売が開始されていましたが、今回シングルB面曲やシングル・テイク、悪名高いプロモーション限定10インチ『Versions』に収録されたアウトテイク、"Yeah Yeah Yeah Yeah Yeah"のMVなどを全てまとめて待望の再発となります。またヴァイナル盤フォーマットの再発は『George Best』に関しては1997年の10インチ・ボックス、2010年の欧州での2枚組版に続き、これで3回目。その他は初となりますが、『Mini』がオリジナルと同じ10インチ盤で、『Saturnalia』が初めての12インチ盤でのリリースというのも注目です。
     そのVinyl盤も含め全てAmazon.co.ukでは取扱中、Amazon.co.jpでもVinyl盤以外は取扱中ですので、下記リンクからご確認下さい。また、今回全世界300セット限定で、各作品のDVDに収録された録り下ろしのアクースティック・セッション映像の音源のみを収録した7インチ・ヴァイナル盤「HOVE SESSIONS EP 1」(Something And Nothing/My favourite Dress/Thanks/Dare収録)と「HOVE SESSIONS EP 2」(The Queen Of Outer Space/Gazebo/Drive/Jet Girl収録)2枚が特典についた全作品のバンドル版も特設ストアで販売しています。残念なのは販売は欧州が対象で、日本からは購入自体できませんが、Scopitonesの公式サイトで他のエリア向けにも販売が開始される予定です。
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発売予定日作品名vinyl reissue
10月20日George Best12" vinyl
Tommy12" vinyl
Bizarro 
Seamonsters 
The Hit Parade 
Watusi 
Mini10" vinyl
Saturnalia12" vinyl


  • Cinerama待望のシングルズ・コンピレーション第3弾『Seven Wonders of the World』が
    2枚組CD/vinyl盤で9/8発売決定!
    [2014/6/16 - 7/28 - 8/2 -8/6更新]
    Seven Wonders of the World
     今年はThe Wedding Present再始動、つまりはCineramaから改名して10周年という節目の年でもありますが、ついにファンが切望し続けたカタログ、シングルズ・コンピレーションの第3弾がリリースされることが決定しました。タイトルは2006年の新生TWPのシングルズ・コンピレーションが『Search for Paradise』のタイトルでリリースされた段階で予測はついていましたが、やはり『Seven Wonders of the World』に決定。自身のレーベルScopitonesから2枚組CDならびにヴァイナル盤のフォーマットで発売され、カタログNoはTONE CD 051/Vinyl盤がTONE LP 051になります。正式なトラックリストは以下の通りですが、今や入手困難な未アルバム化だったCinerama後期の5枚のシングル、"Health & Efficiency"、"Quick, Before It Melts"、"Careless"、"Don't Touch That Dial"(後に新生TWPのアルバムにも収録されるタイトル曲のシングル・テイクが遂にアルバム化!)、"It's Not You, It's Me"(A面のスタジオ・テイクはこれで初CD化!)、さらには昨年9月に突如CINERAMA名義で発表されたシングル"I Wake Up Screaming"(デジタル・フォーマットでも販売されているものの、両面共に初CD化となります)も収録。言うまでもなく、音楽的には現在のTWPに直結する重要な時代の記録であり、"Don't Touch That Dial"や"I Wake Up Screaming"のように、それぞれのバンドの名義で発表されたナンバーも含む、文字通りの意味でミッシング・リンクと呼べる重要コンピレーションですので、ぜひお聞き下さい。
     また2枚組CD版のみのボーナス・トラックとして、ザ・ウェディング・プレゼントが16年ぶりの日本ツアーを敢行した年、2009年10月17日にデイヴィッド・ゲッジがメインホストを務め北米テキサス州アントニオのFMラジオ局KRTU91.7の3時間番組「The 180」内で披露されたCINERAMA楽曲のアクースティック・セッションも収録。本作品のライナーノーツも手がけている、当時のベーシストTerry de Castroとのデュオ編成による貴重な(そして出来も素晴らしい!)レディオ・セッションが初リリースとなります。なお、当初発売時期は8月とアナウンスされていましたが、9月8日にリリースが決定しました。現在CD版がAmazon.co.jpAmazon.co.ukTower.jpHMV.co.jp、Vinyl版も同様にAmazon.co.jpAmazon.co.ukTower.jpHMV.co.jpで販売しています。

    CINERAMA 『Seven Wonders of the World』 tracklisting(曲目表)

    [Scopitones / Catalogue No. TONE LP 051(2LP vinyl) / TONE CD 051(2CD)]
    曲名末尾*印が今回初CD化の曲目
     タイトル
    [カタログ番号]
    発売年月日曲目概要
    D

    I

    S

    C

    1
    Health & Efficiency
    [TONE 008]
    October 15th, 20011. Health and Efficiency
    2. Swim
    3. Diamonds are Forever
    4. Health and Efficiency (Version Francaise)
    5. Lollobrigida (Version Francaise)*
    2001年10月発売の9枚目のシングル。前作『Disco Volante』に引き続き、Steve Albiniもエンジニアリングで参加した3作目のスタジオ作品『Torino』のエンディングも飾った6分にも及ぶ名曲。残念ながら北米ManifestoからのEPのみに収録されていたRadio Editヴァージョンは未収録。カップリングのジェームズ・ボンド映画の主題歌"Diamonds are Forever"(David Gedgeの重要なルーツ、John Barry作品)の堂々たるカヴァーぷりも話題になった。今回7インチ・ヴァイナル盤のみのリリースだったフランス語詞別テイクのうち、Bサイドの"Lollobrigida"のフランス語詞版が初CD化。
    Quick, Before It Melts
    [TONE CD 010]
    June 3rd, 20026. Quick, Before It Melts *Single Edit
    7. Ears [Acoustic Version]
    8. As If
    2002年6月発売の10枚目のシングル。3作目のスタジオ作品『Torino』のリードオフシングル。全曲初アルバム化。
    Careless
    [TONE CD 012]
    September 2nd, 20029. Careless
    10. This Isn't What It Looks Like
    11. Sparkle Lipstick
    2002年9月発売の11枚目のシングル。3作目のスタジオ作品『Torino』からのシングル・カット。同作のギターロック・サイドを象徴する名曲で、後の新生TWPのステージでも度々取り上げられている。カップリングの"This Isn't What It Looks Like"が初アルバム化。
    Don't Touch That Dial
    [TONE CD 016]
    October 13th, 200312. Don't Touch That Dial
    13. The One That Got Away
    14. On / Off
    2003年10月発売の12枚目のシングル。1994年のTWP作品『WATUSI』で手を組んだSteve Fiskをプロデューサーに起用。後のTWP名義のスタジオ作『TAKE FOUNTAIN』でも再録音され、David Gedgeにとって重大なターニング・ポイントとなった楽曲だった。全曲初アルバム化。
    It's Not You, It's Me
    [mm001]
    June 8th, 200415. It's Not You, It's Me*
    16. Erinner Dich
    2004年6月発売の13枚目のシングルは米シアトルのインディ・レーベルGo Metric! Recordsからリリース。1,500枚限定プレスの7インチ・ヴァイナル盤フォーマットのみでの発売だった。A面曲はライヴ・テイクがTWP名義のライヴ作品『Shepherd's Bush Welcomes The Wedding Present』で聴く事ができたが、このスタジオ・テイクは発売から10年3ヶ月を経て今回待望の初CD化。B面曲は新生TWPでも親交を深めていくドイツのエレクトロ・ポップ・ユニットKlee(クレイ)のヒット曲のカヴァー。こちらも後のTWPのツアーでも演奏されている。
    I Wake Up Screaming
    [HEAD 011]
    October 27th, 201317. I Wake Up Screaming*
    18. Unzip [Live At The Edge Of The Sea 2012]*
    2013年10月、テキサスのインディーズArtificial Head Records And Tapesからの発売。7インチ・ヴァイナル盤は500枚限定生産だった。同名儀では実に9年4ヶ月ぶりとなる新録曲のリリースとなったが、既にTWPのステージでは何度か演奏されていたナンバーでもあり、2枚組ライヴ・アルバム『Bizarro: Live In Tokyo 2010』が収録された2010年5月7日渋谷O-west公演でも演奏されていた。正直、ここに収められることには楽曲の背景、成り立ちを知る者として違和感を覚えるが、両面共に初CD化となるのは嬉しい限り。
    D

    I

    S

    C

    2
    ----acoustic radio session for
    KRTU91.7 "The 180"
    (October 17th, 2009)

    1. Your Charms [Acoustic Version]*
    2. Get Smart [Acoustic Version / lead vocal by Terry de Castro]*
    3. Honey Rider [Acoustic Version]*
    4. Kerry Kerry [Acoustic Version]*
    5. King's Cross [Acoustic Version]*
    6. Quick, Before It Melts [Acoustic Version]*
    ザ・ウェディング・プレゼントが16年ぶりの日本ツアーを敢行した2009年、同年秋にデイヴィッド・ゲッジが3時間番組"The 180"のメインホストを務め、自身の選曲によるフェイヴァリット・ナンバーに加え、当日番組の大半にゲストとして出演していた、当時のベーシストTerry de Castroをパートナーに、アクースティック編成でCINERAMA楽曲をセッションで6曲披露。個人的には、原曲はデイヴィッドがファルセット気味のヴォーカルで歌っていた隠れた名曲"Get Smart"(3rdアルバム『Torino』所収)をTerry de Castroが歌っているのがこのセッションのみでの出来事であり、それが聴けるというだけで大変価値があるカタログだと思う。全曲今回初リリース、こちらはCD版のみのボーナス・マテリアルとなる。なお、当日はTerry de Castroがリリースしたばかりだったソロ・アルバム『A Casa Verde』収録曲も弾き語りで2曲披露しているが、残念ながらそちらは未収録となった。ちなみに同番組の当日の放送は今現在も全編WEBサイト上のストリーミングで聴く事ができる


  • The Wedding Present 1994年作『Watusi』20周年記念ツアー11月開催決定[2014/5/1]
     やはり、先にお知らせしたデラックス・エディションの発売に合わせて、『Watusi』20周年記念ツアーの開催が決定しました。日本公演の予定は今の所は組まれていないとのことですが、この際21周年になっても良いから、近い将来の来日に期待しましょう。現時点で発表されている日程は公式サイトのリリースをご覧下さい
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Conceived & Conpiled with love by YOSHI@TWP-CINERAMA
First published on the internet in February 1998