2010年5月8日Terry de Castroソロ・ライヴ決定 [2010/1/14 - 3/7改訂] 上記TWPのギグの翌日5/8土曜日に、ベース&ヴォーカルのTerry de Castro の日本では初となるソロ・ライヴが決定しました。会場は渋谷7th floor。料金は3,000円。昨年リリースした初のソロ・アルバム『A Casa Verde』はTWP/CINERAMA/CINERAMA以前に活動していたGoya Dressのセルフ・カヴァーも含む素晴らしい作品でしたので、こちらのギグにも期待です。なお、共演はyojimbo、ゲストDJとしてデイヴィッド・ゲッジも出演します。また、このTerryのソロ・ギグの後には昨年に引き続き、渋谷のブリティッシュ・パブ「ホブゴブリン」でアフター・ショー・パーティーが開かれますが、そこでもデイヴィッド・ゲッジはDJとして出演します。
渋谷でTWPプレ・ギグ・パーティーとアフター・ショー・パーティー開催決定 [2010/3/7] 上記TWPのギグの前日、5/6木曜日夜8時から、東京・渋谷にあるロック・バー「ロックのこころ」にて前夜祭的なDJイベント「The Wedding Present Night」が開催される事になりました。なぜかこのサイトの主宰者である私もDJとして出演する事になっていますが、それよりもさらにサプライズなゲストも登場する事になっています。愉しい夜になると思いますので、ぜひ足をお運び下さい。会場の地図はロックのこころのHPをご参考ください。 この日に来られない方は、上記したTerry de Castroのソロ・ライヴの夜、5/8土曜日に渋谷のブリティッシュ・パブ「ホブゴブリン」でアフター・ショー・パーティーが開催されますので、そちらにぜひ足をお運び下さい。会場の地図はホブゴブリンのHPをご参考ください。
The Wedding Present『George Best』が2枚組重量LP版で発売 [2009/12/26]
ザ・ウェディング・プレゼント1987年10月発表のデビュー・アルバム『George Best』が180gの重量ヴァイナル盤としてイタリアのレーベルVinyl Loversから発売される事になりました。過去にも1997年に10インチ盤4枚組で英Cooking Vinylから限定ヴァイナル盤が発売された事がありますが、今回は2枚組12インチLPとしての再発で、DISC 1がオリジナルReception LP盤に準じたもので、CD盤のボーナス・トラックだった"Getting Nowhere Fast"、"All About Eve"(元々はアルバムからの先行シングル"Anyone Can Make A Mistake"のカップリング曲)が入っていない12曲入り。DISC 2がそのボーナス・トラック2曲に1988年のEP2作"Nobody's Twisting Your Arm"、"Why Are You Being So Reasonable Now?"からの全曲を収録したものになります。つまり収録内容としては曲順こそ異なりますが、現行の再発盤CD『George Best Plus』と同様になります。ちなみに今回は英Cooking Vinylのライセンスの元にリリースされるもので、使用音源も同じという事でリマスターされている訳ではありません。余談ですが、バンド側には何の相談も無しに発売されるカタログとの事ですが、スタッフの話ではそれでも今度の来日公演のギグ会場でも入手出来るようになるかもしれません。 発売日は2010年1月25日の予定(カタログ番号は「900915LP」)。現在HMV.co.jpでも販売中ですが、Disc UnionやJet Setといった新品の輸入盤LPを扱う店頭の方が価格は安めだと思います。