TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
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LAST MODIFIED : 21st January, 2017
  • The Wedding Present最新EPがスペイン・バルセロナの新興レーベルEl Segell del Primaveraから発売決定[2017/1/21]
     David Gedgeの公式Twitterで、英Walesの老舗スタジオMonnow Valley Studioで『Going, Going...』から引き続いて、Andrew Schepsと共に新曲を録音したことを明らかにしましたが、その楽曲はEPとしてスペイン・バルセロナを拠点とする新興レーベルEl Segell del Primaveraから発売されることが決定しました。まだ収録曲や正式な発売日は明らかにされていませんが、同レーベルはザ・ウェディング・プレゼントが過去にシークレット・ゲスト含む5回出演している音楽フェスティヴァルPrimavera Soundの主催団体が設立するもので、5/31に同レーベル設立を記念するフェスティヴァルへの出演が決定していますので、おそらくはこの時期前後に発売になるものと思われます。ちなみに録音を行なった英ウェールズのMonnow Valley Studioは80年代から数多くのイングランドのバンド、アーティストたちが使用するスタジオでもあり、実は近年Andrew Schepsが公式なパートナーとして就任したスタジオでもあります。ザ・ウェディング・プレゼントと同時代のバンドが数多くの名作を録音したスタジオとしても知られており、代表的なところではThe Charlatansの1997年作『Tellin' Stories』、地元Wales出身のStereophonicsの2001年作『Just Enough Education to Perform』、そしてかつて1995年のTWPのツアーでセカンド・ドラマーを務めたことがあるChris Cooperが在籍するPale Saintsの1992年作『In Ribbons』などが同スタジオで録音されています。
  • David Gedge最新インタビュー[2017/1/21]
     Q.あなたのスタイルを3語で表現すると?
     A.Fast. Loud. Quiet.(速くて、うるさくて、静か)
    ...などある意味的確すぎる(『Going, Going...』そのものという感じ)コメントや最近のお気に入りの曲にも注目。服飾メーカーFred Perryのシリーズ企画でのインタビューです。David Gedge以外にはJohnny MarrTerry Hallも。

  • The Wedding Present Steve Albini再録音版『George Best』がオリジナル盤発売30周年の今年遂にリリースへ[2017/1/4]
     ザ・ウェディング・プレゼントにとっては3回目、そしてこれが最後となる1987年のデビュー作『George Best』の全曲再現ツアーの日程が発表されましたが、それに合わせ、噂の音源が陽の目を見ることになります。かつて2008年作『El Rey』セッション終了後の空き時間を利用して、同作を録音、共同プロデュースを手がけたSteve Albiniの元、シカゴのElectrical Audioスタジオで、録音当時の『George Best』20周年記念ツアーの勢いもそのままに、ほぼ一発録音で『George Best』を全曲再録音していたことはファンの間では周知の事実と化していました。その録音から7年を経て、当サイトでもDavid GedgeがTwitterで公開したマスターテープの写真と共に「そろそろミックスダウンに入る」という発言をご紹介したことがありましたが、その発言が為されたのも2014年1月のこと。一体どうなるのかと思っていた矢先に、遂に!ちょうどオリジナル盤の発売から30周年となる今年リリースされることが明らかになりました。Davidのかつての発言通り、ミックスダウンは別のエンジニアが手がけることになり、brooklynvegan.comが報じたところによると、近作『Valentina』『Going, Going...』を手がけたAndrew Schepsが担当するとのことで、これは仕上がりが楽しみです。正式な発売日など、詳細が明らかになり次第、改めてお知らせいたします。
  • ◎新年明けましておめでとうございます。サイト再開しました[2017/1/1]
  • The Wedding Present『Marc Riley Sessions Volume 1』リリース[2016/12/9]
     ザ・ウェディング・プレゼントとしては久しぶりのBBCセッション音源、2004年の再始動以降8回出演しているBBC 6 MusicのMarc Rileyのプログラムでの最初の3回のセッションをまとめた『Marc Riley Sessions Volume 1』が現在発売中。2007年10月26日、『George Best』発売20周年記念ツアーの最中に行なわれた初出演回、そのわずか7ヶ月後となる2008年5月28日、同月リリースの『El Rey』からのナンバーを中心に演奏した2回目の出演。そして2年後の2010年12月7日、『Valentina』収録曲をラジオで初披露した3回目の出演、以上3回分の放送からの全11曲が収められています。TWPのBBCセッション音源と言えば、長年のファンならばBBC Radio 1のあのJohn Peel Showでのレディオ・セッションでの名演の数々があまりにも印象深いわけですが、2004年のJohn Peel逝去後はTWP、そしてDavid GedgeにとってはMarc Rileyの番組へのセッションがかつてのJohn Peelの番組へのセッションとほぼ同じ様な意味合いの機会になっていることは間違いなく、またオーバーダブも行なわれることもあったかつてのJohn Peel Sessionとは異なり、全て生放送ならではの一発録りのライヴ・セッションなので、その時々のラインナップによるライヴアクトとしての実力もより露になったこれらの録音はTWPの歴史上でも重要かつ貴重な記録となっています。
     このカタログは新興インディーズHatch Recordsからのリリース。フィジカル・カタログとしてはCDがバンドルされた限定アナログ盤CD盤のみの2種類で発売されています。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します

  • The Wedding Present新作スタジオ・アルバム『Going, Going...』からのリードシングル"Bear"公式MV公開[2016/6/24]
     先日ラジオで初放送された新曲"Bear"が『Going, Going...』からのリードシングルに決定。同曲のMVがバンドの公式YouTubeチャンネルで公開されました。現在この曲はAmazon.co.jpで購入可能です。

  • The Wedding Present新作スタジオ・アルバム『Going, Going...』からの新曲"Bear" BBC 6 Musicで初公開[2016/6/22]
     6/21放送のBBC 6 MusicのJon Hillcockの番組において、新曲"Bear"が初公開されました。番組は現在WEBサイト上で再放送が聴けます。曲は26:31から聴けますので、早送りしてぜひ聴いて下さい。なお番組内の紹介では、アルバムの冒頭4曲はインストゥルメンタルになるということで、デイヴィッドの発言通り、今までの作品とは全く趣の異なる作品になることは間違い無さそうです。
  • The Wedding Present 『The Hit Parade』Record Store Day限定10インチ4枚組盤、Scopitones公式サイトでも販売開始[2016/04/25]
  • Record Store Day限定のオムニバス盤LPにThe Wedding Present新曲"Broken Bow"収録 [2016/4/12]
     間もなく毎年恒例となるレコード小売店の祭典、Record Store Dayが開催。The Wedding Presentは今年も限定販売商品として、1992年の月刊シングルズ・シリーズ『The Hit Parade』を4枚組の10インチ盤ヴァイナル・ボックス仕様で発売することは先日もお知らせしましたが、英Demon Musicからリリースされる2枚組オムニバス盤LP『Brightonsfinest Compilation Volume 1』に、ライヴでもおなじみとなっている新曲"Broken Bow"のスタジオ・レコーディング版が、この9月に発売される新作『Going, Going...』に先行して収録されています。新作でタッグを組んでいるAndrew Schepsではないエンジニアが録音を担当し、アルバムに収録されるものとは別テイクとなります。はっきり言って、現在進行形のTWPが気になるリスナーにとっては、先のボックスよりもこちらの方が入手しておきたい音源となることは間違いありません。なお、本作にはmp3のダウンロード・コードは付属していません。オンラインではAmazon.co.jpなどで購入可能です。
  • The Wedding Present 3/22 シアトルのFM局KEXPのアクースティック・セッション全編映像 [2016/3/25]
     新作『Going, Going...』のレコーディングを行なっていたシアトルで、この1月11日に、過去にTWP/CINERAMAとして数多くの名セッションを残してきた地元FM局KEXPの為に、デイヴィッド・ゲッジとテリー・ディ・カストロの2人がアクースティック・セッションを披露。その模様が3/22にオンエアされ、現在YouTubeの公式チャンネル上でインタビューを含め全編映像で公開されています。演奏されているのはツアーでもおなじみとなっている新曲"Broken Bow"、"Rachel"、そして"Dalliance"、"Brassneck"のWeddoesクラシックの計4曲。ぜひご覧下さい。
  • 速報!The Wedding Present今年のRecord Store Dayは『The Hit Parade』4枚組10インチ・アナログ盤ボックス [2016/2/15 - 3/12 - 3/22 - 4/25更新]
    THE WEDDING PRESENT - THE HIT PARADE (RSD 2016 limited edition) この1月に2枚組の重量ヴァイナル盤として再発されたばかりのザ・ウェディング・プレゼント1992年の月刊シングルズ・シリーズ『THE HIT PARADE』ですが、David Gedgeが公式Twitterアカウントで明かしたところによると、毎年4月の第3土曜日(今年は4/16)に開催されている恒例のレコード小売店の祭典、Record Store Day限定販売商品として、今年はその『THE HIT PARADE』が、今度は4枚組の10インチ・アナログ盤ボックスとしてリリースされることになりました。生産数は750セット限定。発売元は、過去にも同形式で『Bizarro』『Seamonsters』の2作を再発している英Weatherbox。同レーベルからの発売だった先の2枚組ヴァイナル再発盤も実は昨年のRecord Store Day向けに企画されていたカタログだったものの、実際の発売が9ヶ月後になったこともあってか、今回は準備万端。日本の店頭に入荷するかどうかはさておき、予定通り発売される模様です。オンラインでは英WeatherboxのサイトScopitones公式サイトAmazon.co.jpHMV.co.jpでも販売中。なお、今年のRecord Store Dayでは一昨年3枚組の拡張版CD BOX としても再発された1986年の名オムニバス『NME C86』も2枚組ヴァイナル盤として発売されますが、今回もやはりラストにTWPの"This Boy Can Wait"が収録されています。

  • 1993年の東京公演が初リリース!The Wedding Present 『Live 1993』3/11発売 [2016/2/6 - 2/13更新 - 2/16改訂]
    LIVE 1993 長年の日本のファンにとっては、実に嬉しい音源が陽の目を見ます。
     ザ・ウェディング・プレゼントが1987年から1996年まで展開していたオフィシャル・ライヴ・カセットのCD化シリーズ最新作、2枚組ライヴCD『LIVE 1993』が3/11にScopitonesから発売されます。カタログ番号はTONE CD064。今回は1993年唯一のカセットとなった10月28日、英ウィンザーOld Trout公演を収録した第12巻の初CD化に加え、驚くなかれ、同年3月17日 18日、TWPデビュー8年目にして遂に実現した初のジャパン・ツアーから、そのツアーの最終日でもあった東京・渋谷On Air公演の2日目が全編CD化され初リリースされます(公式サイト上やCDのアートスリーブ上では、東京公演初日の3/17の録音と紹介されてはいますし、本人に確認したところ、デイヴィッドもその日付がラベリングされたテープから収録したとのことですが、実際に収録されるのは紛れもなく3/18、東京公演2日目のステージになります)。もちろんそのカセットシリーズでも未発表の、完全初登場となる音源です。
     言うまでもなく、時は月刊シングル・シリーズ『The Hit Parade』完結後、バンドとしては充実の極みにあった時代。このツアーが個人的には初のTWPライヴ体験でもあり、未だに鮮烈な記憶と共に思い出される時代の音源が遂にパッケージ化されてしまうわけで、何とも期待に胸躍ります。また、もう一方のOld Trout公演も、オリジナル・メンバーのベーシストKeith Gregory脱退後のラインナップになってから2回目のライヴからのものとなり、1994年の『Watusi』に収録される当時の新曲もすでに演奏されている、これもなかなか興味深い音源です。
     本作はScopitonesの公式サイトの他、Amazon.co.jpHMV.co.jp iconAmazon.co.ukで販売中です。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します
    〔参考〕ちなみに本当の3/17公演の演奏曲目はこちら。曲順の違いに加え、"Heather"の替わりに2日目に演奏されていない"Bewithced"が演奏されています。

  • The Wedding Present 新作スタジオ・アルバム『Going, Going…』予約受付開始 [2015/11/26]
    Going, Going... 本日公式サイトで正式にアナウンスされました。遂に2016年9月2日、前作『Valentina』から4年6ヶ月ぶりとなる新作発売決定です。タイトルは『Going, Going…』。以前David GedgeとJessica McMillanの二人の北米横断の旅の様子を綴ったブログが公開されていますが、実はそのままこれが新作のプロジェクトに繋がった形で、タイトルはそのブログの冒頭で全編紹介されているイングランド・コヴェントリー出身の詩人フィリップ・ラーキンが1974年に発表した生前最後の詩集『High Windows(高窓)』所収の同名の詩が引用されています。
     内容としては大方の予想通り、コンセプト・アルバム的な作りになっているようで、そのブログにも登場した街に関連するキーワードが冠された20曲の楽曲と20偏のショート・フィルムが収録されます。『Going, Going…』は早くもPledgeMusicで予約受付を開始しており、ダウンロード版、CD&DVD、ヴァイナル&DVDなど5種のフォーマットで販売されていますが、やはりアルバム本編未収録のアクースティック・アレンジの4曲が収録された7インチが同梱されるデラックス盤の2枚組ヴァイナルのセットが気になるところです。なお、プロデュース、エンジニアリングは前作『Valentina』でもタッグを組んだAndrew Scheps。また元The FallのメンバーでMark E Smithの元妻Brix Smith Start、1994年作『Watusi』と2005年作『Take Fountain』のプロデューサーでもあったSteve Fiskがキーボードプレイヤーとして、それぞれゲストで参加。カタログの仕様の情報としてはDVDはリージョン・フリーで、今回はPAL方式とNTSC方式のコンパチブル仕様になり、PledgeMusicでの予約購入者には、発売日までに様々なオンライン上での特典が提供される模様です。PledgeMusicのサイト上では、かつて1992年の月刊シングル・シリーズ『The Hit Parade』やCinerama時代の2002年作『Torino』で使用した英リヴァプールのスタジオParr Street Studiosで撮影されたDavid Gedgeのコメンタリー映像が公開されています。
  • 《関連ニュース》
  • The Wedding Present 2016年9月新作『Going, Going…』への収録が予測される新曲のライヴ映像特集 [2015/7〜/11]

  • THE WEDDING PRESENT『THE HIT PARADE』再発2枚組重量アナログ盤(ようやく)11/27 12/4  12/11 1/8発売へ [2015/10/11 - 12/1 - 12/11 - 12/18更新]
    THE WEDDING PRESENT - THE HIT PARADE  元々は今年4月のRecord Store Dayでの限定リリースとして企画されたものの、生産が間に合わず、その後再三再四発売延期を繰り返してきたカタログがようやく正式に発売される運びとなりました。ザ・ウェディング・プレゼント1992年の月刊シングルズ・シリーズ『THE HIT PARADE』AB面曲を発売順に収めた2枚組再発盤LPが黒と白のカラー・ヴァイナル、180g重量盤仕様で11/27 12/4 12/11 1/8にリリースされます。発売元は過去に英RCA時代の作品の再発盤LPを手がけている英Weatherboxで、音源自体は昨年Edselからリリースされた4枚組エクスパンディッド・エディションに使用されたリマスター音源を使用したもの。ただし、「Boing!」はそのEdsel盤で公式カタログでは初CD化となったJimmy Millerプロデュースのオリジナル7インチ・シングル・テイクではなく、1993年の『Hit Parade 2』に収録された際のBrian Paulsonプロデュースによる再録音テイクが今回は採用されています。
     本作は現在Scopitonesの公式サイトの他、Amazon.co.jp、発売元レーベルの英Weatherboxのホームページで購入可能です。
Valentina by Cinerama

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First published on the internet in February 1998