TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
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LAST MODIFIED : 30th March, 2017
THE HOME INTERNATIONALS E.P.
  • The Wedding Present最新EP「Home Internationals」は全曲インスト作。今年のRecord Store Dayに発売決定[2017/2/14 - 3/10更新]
     1/21にお伝えしたニュースの詳報です。スペイン・バルセロナを拠点とする新興レーベルEl Segell del Primaveraから発売される新作EPのタイトルは「Home Internationals」で、収録される全4曲がインストゥルメンタルとなり、David Gedgeの発言では発売時期は予想通り毎年4月の恒例行事であるRecord Store Dayのカタログとしてのリリースが決定しました。やはり最新作『Going, Going...』収録曲であるウェールズ語のポエト・リーディングをフィーチャーしたインストゥルメンタルの名品"Wales"をものにしたことが本EP制作の大きな動機なったようで、同曲は本作にも再収録が決定。他の3曲は新録で、これも事前の情報通り、詩人サイモン・アーミテージの作品"The English"の、自身によるポエト・リーディングがフィーチャーされた楽曲"England"も含まれます。なお、EPのタイトルは1884年に初開催された世界最古の国際サッカー大会で、1984年まで開催されていた「ブリティッシュ・ホーム・チャンピオンシップ」というイギリス国内の4地域、イングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの代表チームによって争われていたサッカー大会の愛称に由来し、言うまでもなく、TWPデビュー作のタイトルに冠したあのジョージ・ベストも北アイルランド代表として活躍しました。前述の"Wales"、"England"も含め、楽曲名はその4地域の名称が付けられています。またフィジカル・リリースとしてはRecord Store Dayのクリアー・ヴァイナル仕様の12インチ・アナログ盤に加え、5月19日にCD盤としてもリリースされる予定で、現在Amazon.co.jpHMV.co.jpで購入可能です。
    《収録曲 tracklisting》
    1. Scotland
    2. Northern Ireland
    3. England
    4. Wales

  • The Clash "White Riot"のThe Wedding Present版カヴァーがWEB上で公開[2017/2/8]
     ザ・ウェディング・プレゼントとしてもシネラマとしても多数のレディオ・セッションを残している米シアトルのFM局KEXPのThe Clashへのトリビュート企画"International Clash Day 2017"のために録音されたカヴァー音源が現在KEXPのWEBサイト上ならびにSoundcloudで公開中。TWPが今回取り上げたのは、The Clash1977年3月のデビューシングルでもあるあまりに有名な"White Riot"。この名曲をTWPはどう仕上げたのか?これは是非ともお聴き下さい。イントロの笑えるほどの換骨奪胎ぶりにさすがはThe Wedding Present!と膝を打ちたくなる逸品。
     ちなみに古くからのファンにはおなじみですがTWPとThe Clashに関わる曰く付きのエピソードとして有名なのが、The ClashのドラマーのTopper HeadonがThe Clash解散後ソロ活動していた時代に、TWPが1989年のセカンド・スタジオ作『Bizarro』のレコーディングに際してのプリ・プロダクションの時、当時のTWPのドラマーSimon Smithがいわゆるテニス肘という腕の炎症を患ったため(唯一無二のあれほど手数の多い、圧倒的なプレイスタイルであったからこそ患った、とも言えなくもないわけですが)参加できず、オーディションも兼ねてTopper Headonを入れてリハーサルを行ったことが知られています。結局Topperとの演奏はそのリハーサル一回きりで録音も残されていないとのことですが、もしこの時Simon Smithが復帰せず、Topper Headonが正ドラマーに座っていた場合は、あの『Bizarro』は一体どんな出来になっていたのか?今となっては夢物語ですが、Topperが叩いた"Kennedy"や"Take Me"も一度聴いてみたかったものです。

  • The Wedding Present最新EPがスペイン・バルセロナの新興レーベルEl Segell del Primaveraから発売決定[2017/1/21 - 1/31更新]
     David Gedgeの公式Twitterで、英Walesの老舗スタジオMonnow Valley Studioで『Going, Going...』から引き続いて、Andrew Schepsと共に新曲を録音したことを明らかにしましたが、その楽曲はEPとしてスペイン・バルセロナを拠点とする新興レーベルEl Segell del Primaveraから発売されることが決定しました。まだ収録曲や正式な発売日は明らかにされていませんが、David Gedgeの発言では発売は4月頃の予定(ということは、Record Store Dayのリリース?)。また『キッド』などで知られる現代イングランドを代表する詩人サイモン・アーミテージがフィーチャーされた楽曲も含まれることも明らかにしています。ご存知の通り、最新作『Going, Going...』のタイトルがかつてイングランドでは国民的詩人と讃えられたフィリップ・ラーキンの同名の詩から来ていることもあり、同作にはウェールズ語のポエト・リーディングをフィーチャーした"Wales"もありましたので、これもまた興味深いコラボレーションとなりそうです。
     なお、発売元となるレーベルEl Segell del Primaveraはザ・ウェディング・プレゼントが過去にシークレット・ゲスト含む5回出演している音楽フェスティヴァルPrimavera Soundの主催団体が設立するもので、5/31に同レーベル設立を記念するフェスティヴァルへの出演が決定しています。そして録音を行なった英ウェールズのMonnow Valley Studioは80年代から数多くのイングランドのバンド、アーティストたちが使用するスタジオでもあり、実は近年Andrew Schepsが公式なパートナーとして就任したスタジオでもあります。ザ・ウェディング・プレゼントと同時代のバンドが数多くの名作を録音したスタジオとしても知られており、代表的なところではThe Charlatansの1997年作『Tellin' Stories』、地元Wales出身のStereophonicsの2001年作『Just Enough Education to Perform』、そしてかつて1995年のTWPのツアーでセカンド・ドラマーを務めたことがあるChris Cooperが在籍するPale Saintsの1992年作『In Ribbons』などが同スタジオで録音されています。

  • David Gedge最新インタビュー[2017/1/21]
     Q.あなたのスタイルを3語で表現すると?
     A.Fast. Loud. Quiet.(速くて、うるさくて、静か)
    ...などある意味的確すぎる(『Going, Going...』そのものという感じ)コメントや最近のお気に入りの曲にも注目。服飾メーカーFred Perryのシリーズ企画でのインタビューです。David Gedge以外にはJohnny MarrTerry Hallも。

  • The Wedding Present Steve Albini再録音版『George Best』がオリジナル盤発売30周年の今年遂にリリースへ[2017/1/4]
     ザ・ウェディング・プレゼントにとっては3回目、そしてこれが最後となる1987年のデビュー作『George Best』の全曲再現ツアーの日程が発表されましたが、それに合わせ、噂の音源が陽の目を見ることになります。かつて2008年作『El Rey』セッション終了後の空き時間を利用して、同作を録音、共同プロデュースを手がけたSteve Albiniの元、シカゴのElectrical Audioスタジオで、録音当時の『George Best』20周年記念ツアーの勢いもそのままに、ほぼ一発録音で『George Best』を全曲再録音していたことはファンの間では周知の事実と化していました。その録音から7年を経て、当サイトでもDavid GedgeがTwitterで公開したマスターテープの写真と共に「そろそろミックスダウンに入る」という発言をご紹介したことがありましたが、その発言が為されたのも2014年1月のこと。一体どうなるのかと思っていた矢先に、遂に!ちょうどオリジナル盤の発売から30周年となる今年リリースされることが明らかになりました。Davidのかつての発言通り、ミックスダウンは別のエンジニアが手がけることになり、brooklynvegan.comが報じたところによると、近作『Valentina』『Going, Going...』を手がけたAndrew Schepsが担当するとのことで、これは仕上がりが楽しみです。正式な発売日など、詳細が明らかになり次第、改めてお知らせいたします。
  • ◎新年明けましておめでとうございます。サイト再開しました[2017/1/1]
  • The Wedding Present『Marc Riley Sessions Volume 1』リリース[2016/12/9]
     ザ・ウェディング・プレゼントとしては久しぶりのBBCセッション音源、2004年の再始動以降8回出演しているBBC 6 MusicのMarc Rileyのプログラムでの最初の3回のセッションをまとめた『Marc Riley Sessions Volume 1』が現在発売中。2007年10月26日、『George Best』発売20周年記念ツアーの最中に行なわれた初出演回、そのわずか7ヶ月後となる2008年5月28日、同月リリースの『El Rey』からのナンバーを中心に演奏した2回目の出演。そして2年後の2010年12月7日、『Valentina』収録曲をラジオで初披露した3回目の出演、以上3回分の放送からの全11曲が収められています。TWPのBBCセッション音源と言えば、長年のファンならばBBC Radio 1のあのJohn Peel Showでのレディオ・セッションでの名演の数々があまりにも印象深いわけですが、2004年のJohn Peel逝去後はTWP、そしてDavid GedgeにとってはMarc Rileyの番組へのセッションがかつてのJohn Peelの番組へのセッションとほぼ同じ様な意味合いの機会になっていることは間違いなく、またオーバーダブも行なわれることもあったかつてのJohn Peel Sessionとは異なり、全て生放送ならではの一発録りのライヴ・セッションなので、その時々のラインナップによるライヴアクトとしての実力もより露になったこれらの録音はTWPの歴史上でも重要かつ貴重な記録となっています。
     このカタログは新興インディーズHatch Recordsからのリリース。フィジカル・カタログとしてはCDがバンドルされた限定アナログ盤CD盤のみの2種類で発売されています。
    《収録曲 tracklisting》※クリックで展開します

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First published on the internet in February 1998