TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
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LAST MODIFIED : 31st August, 2015
  • The Wedding Present主催のフェスティバルで新曲初演奏 [2015/8/31]
     去る8/29〜30にかけ、今年も英ブライトンで開催されたDavid Gedgeが主催する音楽フェス「At the Edge of the Sea」。毎年このフェスでザ・ウェディング・プレゼントは大トリを務め、出来立ての新曲を演奏する機会も多いのですが、今年も初披露となる新曲が演奏されました。タイトルは"Emporia"。これで『Valentina』以降に書かれ、ライヴやレディオ・セッションで披露された新曲は9曲になりました。そろそろ噂される新作スタジオ・アルバムの制作に本格的に着手するのかもしれません。
  • CINERAMA版"The Girl From The DDR"ライヴ・テイクを収録したスプリット7インチ盤11月発売 [2015/8/31]
     TWP発祥の地であり、David Gedgeの生まれ故郷でもある英リーズで新たなインディー・シングルズ・クラブがスタートします。クラブ名は「Come Play With Me」。言うまでもなく、TWP1992年の月刊7インチ・シングル・シリーズ『The Hit Parade』シリーズA面曲に由来しますが、その第1弾リリースとして、Cineramaと地元リーズの女性アーティストHarkinのスプリット盤が11/6にリリースされます。Cineramaは『Valentina』発売記念でストリング・セクションも加わった大編成で6/6に英ロンドンO2 Academyで行なわれたライヴからの"The Girl From The DDR"を提供。現時点でこのカタログでしか聴けない未発表テイクになります。
     現在オンライン上で予約受付を開始していますが、通常の7インチ盤やサイン入り7インチ盤に加え、シルク・スクリーン・プリントやTシャツとのセットもありますが、さすがに1曲のライヴ・テイクを聴くためのコストとしてはやや割高感が否めません。そのうちScopitonesの公式サイトでも販売することを期待しています。


  • The Wedding Present 7/23 Norwich公演で2曲の新曲を初披露 [2015/7/25]
     去る7/23英NorwichのThe Water Frontで行なわれたライヴ(なお、この日はTWPがサポートアクトでメインがCineramaという、バンド史上初の試み)で出来立ての新曲2曲を初披露しました。いずれもファンが撮影した映像がYouTubeにアップされていますのでぜひご覧いただきたいですが、1曲は"Fordland"、もう1曲は"Bells"(残念ながら曲の前半のみ)。これで一昨年以降発表されたスタジオ録音未発表の楽曲は"Bear"、"Secretary"、"Bird's Nest"、"Little Silver"、"Kill Devil Hills"、"Fifty-Six"と8曲になりますが、既にシングルで発表済みの"Two Bridges"を含めて続けて聴くと現在の方向性が何となくわかります。そろそろまとまった形で聴きたいところです。
  • The Wedding Present 1989年『Bizarro』発売年のReading Festival全編 [2015/7/25]
     驚愕の映像が初登場です。1989年8月26日に開催された英Reading Festival出演時のステージ全編を捉えたファン撮影による映像がYouTube上にアップされました。日付でお分かりの通り、2枚目のスタジオ・アルバム『Bizarro』発売2ヶ月前、まさに最初のピークを迎えようとしていた時期の貴重な映像です。正直手ぶれも酷いし、音質も褒められたものではありませんが、いやはやオーディエンスの反応も含めたこの熱気!"Take Me!"での当時おなじみだったステイタス・クオを真似たステージ・アクションやら、黒いショート・パンツで走り回るDavid Gedgeの弾けっぷりやら、何とも胸が熱くなる映像です。故John Peelのイントロダクションから始まる全47分、ぜひご覧下さい。ちなみに、この日の彼らの出演は開催直前に決まったとのことで、フライヤーやポスターにも名前が出ておらず、サプライズ的な登場でもあったのだとか。
    (セットリスト)My Favourite Dress / Kennedy / Brassneck / Everyone Thinks He Looks Daft / Take Me! / What Have I Said Now? / Nobody's Twisting Your Arm / Bewitched / Granadaland
  • Cinerama 7/14放送のBBC 6 Music "Mark Riley Show"でライヴ・セッション披露 [2015/7/15]
     TWPとしても出演機会の多いBBC 6 Music"Mark Riley Show"にストリング・セクションをフィーチャーしたCINERAMAとして初出演、ライヴ・セッションを披露しました。現在番組のWEBサイト上で再放送が聴けます。演奏したのは"Cat Girl Tights"(番組内の23:40〜)、"You're Dead"(48:29〜)、"Wow"(01:20:18〜)の3曲。相変わらず素晴らしいです。

  • TWP/CINERAMAのTerry de Castro2作目のソロ・アルバム『You Can't Separate Light』8/14発売 [2015/7/9]
    You Can't Separate Light
     TWPとしてもCINERAMAのメンバーとしても活動、CINERAMA版『Valentina』にも全面参加しているベーシスト/ヴォーカリストのTerry de Castroにとって、約6年ぶりとなる2作目のソロ・スタジオ作品が8/14にScopitonesから発売されます。タイトルは『You Can't Separate Light』。今回フィジカル・リリースは10インチのアナログ盤のみとなりますが、MP3ファイルのダウンロード・コードが付属しています。前作『A Casa Verde』はTWP、CINERAMA、CINERAMA以前に在籍していたGoya Dressなど、過去に関わりのある友人達の楽曲を取り上げた全編カヴァー集であり、またヴォーカリストとしての魅力が開花した1作でもありましたが、今回は全て自身のオリジナル曲で構成。「Elliott SmithミーツThe Monkees」と本人が称する本作は、『A Casa Verde』同様ポップな佇まいながらも、現代版のアメリカーナ的なサウンドが特徴的な1作になっているようです。参加メンバーは共作者として前作でも楽曲を取り上げたシンガーソングライターDean Frances-Hawksley、TWP2013年の来日公演に帯同していたニュージーランドのギタリストGeoff Maddock、Goya Dressの同僚Astrid Williamsonらがフィーチャーされています。またTWPの2008年作『El Rey』やコンピレーション『How the West Was Won』のジャケット写真の別アングルの様にも見える本作のジャケット写真は友人のシンガーソングライターSimone Whiteが手がけています。現在Amazon.co.jpでも購入可能です。なお、Soundcloudで1曲"The Darker I Feel"が全編公開されています。

  • David Gedge選曲のDJ MIXがシアトルKEXPのWEBサイトで公開中 [2015/7/3]
     TWPとしてもCINERAMAとしても出演機会の多かった北米シアトルのFM局のプログラム「Midnight in a Perfect World」の為に選曲した1時間のDJ MIXが公開中。TWPとして1988年にライヴでたった1回だけカヴァーしていたSiouxsie and the Bansheesの"Hong Kong Garden"や、実際にスタジオ録音でカヴァーした楽曲、自身の直接的なルーツとなるバンドたち(Josef K、Wire)などなど、他にもなるほどDavidらしいと感じさせる選曲で、一部以前DavidがDJも務めた2009年にテキサス州サン・アントニオのFMラジオ局KRTU91.7の3時間番組「The 180」で取り上げた曲との重複もありますが、なかなか聞きものです。それにしても、David BowieもカヴァーしていたThe Easybeatsの"Friday On My Mind"はなぜ60年代のオリジナル・テイクじゃなくて再結成後のリテイクなのかが謎です(これじゃないだろう感が)。

KEXP Presents Midnight In A Perfect World with David Gedge
by Kexp on Mixcloud

Valentina by Cinerama

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  • 13年ぶりの新作スタジオ・アルバム!Cinerama版『Valentina』2015年5月18日発売! [2014/11/27 - 2015/1/31 - 3/11 - 4/24更新]
     以前より噂になっていたプロジェクトが遂に陽の目を見ることになります。ザ・ウェディング・プレゼントの2012年作『VALENTINA』全編を、シネラマとして完全リアレンジの上再録音した作品『Valentina』がScopitonesから2015年5月18日に発売。さらにそれを記念したライヴがロンドンO2 Academy Islingtonで、ストリング・セクションを含めた12人のミュージシャンをフィーチャーして6/6に開催されることが公式リリースで発表されました
     アルバムには元メンバーのTerry de Castroも参加、コラボレーター、アレンジャーにスペインのインディー・シーンでPENELOPE TRIPやEDWIN MOSES、VIGILなどで活躍してきたアストゥリアス在住のアーティストPedro Vigilを起用し、スペインのヴェテラン・プロデューサーPaco Loco(The Dream SyndicateのSteve WynnとのユニットSmack Dabでの活動やJosh Rouse『Country Mouse City House』やGolden Smog『Blood On The Slacks』など印象的な作品で数曲を手がけています)によってミックスダウンが行なわれています。以前Davidが制作過程の動画を自身のFacebookでアップロードしていましたのでその片鱗は窺い知ることはできましたが、聴いただけでは原曲が何なのか全く分からないような、かつてのCinerama作品でのアプローチとは全く異なるオーケストレーションやアレンジが特徴的で、文字通りの意味で原作とは違う印象を残す仕上がりになっています。
     なお、CINERAMA名義でのスタジオ・アルバムが発表されるのは、2002年作『TORINO』から実に13年ぶりのこと。カタログ番号はCD盤はTONE CD 052、同時発売の180g重量ヴァイナル盤LPはTONE 052になります。3/11からScopitonesの公式サイトで先行予約受付も開始されています。CD盤はこちら180g重量ヴァイナル盤LPはこちらからどうぞ。またAmazon.co.jpでも販売を開始しています。CD盤はこちら180g重量ヴァイナル盤LPはこちらからどうぞ。

  • Cinerama版の"Mystery Date"MV公開! [2015/4/24]
  • Cinerama版の"Back a Bit...Stop!"先行公開! [2015/3/9]
     その『Valentina by Cinerama』に収録される"Back a Bit...Stop!"が英Q MagazineのWEB上でフルサイズで公開されました。これは、ぜひともお聴き下さい。いやはや、よもやこの時代に初期The Style Council風なブリティッシュ・ポップを、David Gedgeが関わった作品で聴けるとは思いもしませんでした。

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First published on the internet in February 1998