TWP-CINERAMA:All about The Wedding Present & CINERAMA|ザ・ウェディング・プレゼント & シネラマ 日本語サイト
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LAST MODIFIED : 24th April, 2015
Valentina by Cinerama

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  • Cinerama13年ぶりの新作スタジオ・アルバム『Valentina by Cinerama』2015年5月発売決定!先行予約受付開始! [2014/11/27 - 2015/1/31 - 3/11 - 4/24更新]
     以前より噂になっていたプロジェクトが遂に陽の目を見ることになります。ザ・ウェディング・プレゼントの2012年作『VALENTINA』全編を、シネラマとして完全リアレンジの上再録音した作品『Valentina by Cinerama』がScopitonesから2015年5月18日に発売。さらにそれを記念したライヴがロンドンO2 Academy Islingtonで、ストリング・セクションを含めた12人のミュージシャンをフィーチャーして6/6に開催されることが公式リリースで発表されました
     アルバムには元メンバーのTerry de Castroも参加、コラボレーター、アレンジャーにスペインのインディー・シーンでPENELOPE TRIPやEDWIN MOSES、VIGILなどで活躍してきたアストゥリアス在住のアーティストPedro Vigilを起用し、スペインのヴェテラン・プロデューサーPaco Loco(Steve WynnとのユニットSmack Dabでの活動やJosh Rouse『Country Mouse City House』やGolden Smog『Blood On The Slacks』など印象的な作品で数曲を手がけています)によってミックスダウンが行なわれています。以前Davidが制作過程の動画を自身のFacebookでアップロードしていましたが、聴いただけでは原曲が何なのか全く分からないような、かつてのCinerama作品でのアプローチとは異なるオーケストレーションやスパニッシュ・ギター、マリアッチ風の旋律まで聴こえてくる、本当に原作とは全く違う印象を残す仕上がりになっているようです。これは楽しみにしたいと思います。
     なお、CINERAMA名義でのスタジオ・アルバムが発表されるのは、2002年作『TORINO』から実に13年ぶりのこと。カタログ番号はCD盤はTONE CD 052、同時発売の180g重量ヴァイナル盤LPはTONE 052になります。3/11からScopitonesの公式サイトで先行予約受付も開始されています。CD盤はこちら180g重量ヴァイナル盤LPはこちらからどうぞ。またAmazon.co.jpでも販売を開始しています。CD盤はこちら180g重量ヴァイナル盤LPはこちらからどうぞ。

  • Cinerama版の"Mystery Date"MV公開! [2015/4/24]
  • Cinerama版の"Back a Bit...Stop!"先行公開! [2015/3/9]
     その『Valentina by Cinerama』に収録される"Back a Bit...Stop!"が英Q MagazineのWEB上でフルサイズで公開されました。これは、ぜひともお聴き下さい。いやはや、よもやこの時代に初期The Style Council風なブリティッシュ・ポップを、David Gedgeが関わった作品で聴けるとは思いもしませんでした。

  • 公式版では未発表!THE WEDDING PRESENTオリジナル・ラインナップ最後から2回目のライヴ音源がYouTube上で公開 [2015/4/5]
     今まで一度も公式版で陽の目を見たことのないBBCライヴ音源が突如YouTube上で第三者の手により公開されています。BBC Radio Sussexの(おそらく)クリスマスシーズンの特別プログラム「Turn It Up Xmas Party」で1987年12月に放送されたというこのライヴは英ブライトンPavilion Theatreで収録されたとのことで、記録では同年の12/18のもの。このブライトンが地元の初代ドラマーのShaun Charmanが脱退する最後のライヴがこの翌日12/19に英Chathamで行なわれていますので、オリジナルのラインナップでは最後からの2回目の貴重な瞬間を捉えたライヴ、ということになります。もちろん昨年10月にリリースされた『George Best』エクスパンディッド・エディションにも収録されていない、公式版未製品化の音源です。性質上、いつまでオンラインで聴けるかはわかりませんので、お早めにチェックを。
    (曲目)Nobody's Twisting Your Arms / Don't be So Hard / This Boy Can Wait! / A Million Miles / What Did Your Last Servant Die Of? / I'm Not Always So Stupid / Shatner / My Favourite Dress / You Should Always Keep in Touch With Your Friends / It's not Unusual
  • 今年のRecord Store DayのリリースはCINERAMA『TORINO』、THE WEDDING PRESENT『TAKE FOUNTAIN』2作の初アナログ化を含む全5種類 [2015/1/10 - 2/6 - 3/12 - 3/28 - 4/4 - 4/10更新]
     1/10に配信されたScopitonesの公式リリースにおいて、毎年4月の第3土曜日(今年は4/18)に開催されている恒例のレコード小売店の祭典、Record Store Day限定販売商品として、今年は未ヴァイナル化だった2作品、CINERAMAの2002年作『TORINO』とTHE WEDDING PRESENTの2005年作『TAKE FOUNTAIN』の2作の重量ヴァイナル盤2枚組仕様に決定したことは以前にもお伝えしましたが、さらに2/6に配信されたScopitonesの公式リリースで上記2作に加えて、TWP1992年の月刊シングル・シリーズ『THE HIT PARADE』も2枚組の重量ヴァイナル盤仕様で再発されることが分かりました。
     『TORINO』はCINERAMAの3作目のスタジオ・アルバム、『TAKE FOUNTAIN』はTWP再始動後初のスタジオ・アルバムとしてリリースされたものですが、いずれも当時はCD盤のみで、アナログ盤LPでのリリースが無かった作品でしたので、以前からファンの間ではヴァイナル化の要望が高かったもの。特に、Steve Albiniがバンド・パートの録音エンジニアを務めた『TORINO』は重量ヴァイナル盤でも同時リリースされたCINERAMAの最新コンピレーション『Seven Wonders of the World』にもシングル曲の音源が収録されましたが、やはりヴァイナル盤でこそ聴きたい音像の作品。TWPとしての『TAKE FOUNTAIN』もプロデュースはSteve Fiskですが、録音の一部をSteve Slbini所有のElectrial Audioで行なうなど、引き続きアナログ・レコーディングに拘った元々ヴァイナル盤向きのサウンド・プロダクションということもあって、いずれも待望のヴァイナル・リリースと言えます。なおヴァイナル化に際して『TAKE FOUNTAIN』には同作からのシングル3枚のカップリング曲(6曲が初アナログ化)、『TORINO』には前述のコンピレーション『Seven Wonders of the World』のCD盤ボーナス・ディスクだった2009年10月の、新生TWP時の北米ツアー中に収録されたCINERAMA楽曲のアクースティック・セッション(今回初アナログ化)がボーナス収録されます。
     またTWP1992年の月刊シングル・シリーズ『THE HIT PARADE』については当時の『HIT PARADE 1』『2』として分売していたものを再発するのではなく、昨年10月のEdselからのエクスパンディッド・エディションのリマスター音源を使用、全12枚24曲のAB面を発売順に収録したものになります。日本のAmazonでも予約受付を開始しています
    [追記2015/3/12 - 3/28]
    さらにさらに、2005年11月英ロンドン公演を収録したライヴ・アルバム『Plugged In』も初アナログ化が決定。こちらは通常の1枚もののヴァイナル盤で、同作のCD盤から10曲を収録したダイジェスト版になります。日本のAmazonでも取扱を開始しています。
    [追記2015/4/4]
    さらに直前になり、今年もまたもやジョージア州アセンズのインディーズ・レーベルThis Will Be Our Summerから、昨年2014年のRecord Store Day限定販売カタログだった10インチ盤『EP 4 CÂN』収録のウェールズ語詞版"Meet Cute"、"Journey Into Space"を収録した7インチ盤の発売も予定されていることが判明しました。

CINERAMA / THE WEDDING PRESENT Record Store Day 2015 releases(18/04/2015)
 タイトル
[カタログ番号]
曲目概要
1Torino (180g 2LP) / Cinerama
[Scopitones TONE 011]
1. And When She Was Bad
2. Two Girls
3. Estrella
4. Cat Girl Tights
5. Airborne
6. Quick, Before It Melts
7. Tie Me Up
8. Careless
9. Close Up
10. Starry Eyed
11. Get Up And Go
12. Get Smart
13. Health And Efficiency
(bonus tracks)
14. Your Charms [Acoustic Version]
15. Get Smart [Acoustic Version]
16. Honey Rider [Acoustic Version]
17. Kerry Kerry [Acoustic Version]
18. King's Cross [Acoustic Version]
19. Quick, Before It Melts [Acoustic Version]
Steve Albiniもエンジニアリングで参加した2002年の3作目のスタジオ・アルバム『Torino』初アナログ化。ボーナストラックは昨年リリースのコンピレーション『Seven Wonders of the World』CD盤のボーナスディスクだったもの。2009年10月17日にデイヴィッド・ゲッジがメインホストを務め北米テキサス州アントニオのFMラジオ局KRTU91.7の3時間番組「The 180」内で披露されたTerry de Castroとのデュオ編成によるCINERAMA楽曲のアクースティック・セッションで、今回初アナログ化。
2Take Fountain (180g 2LP) / The Wedding Present
[Scopitones TONE 020]
1. On Ramp
2. Interstate 5 [Extended Version]
3. Always The Quiet One
4. I’m From Further North Than You
5. Mars Sparkles Down On Me
6. Ringway to Seatac
7. Don’t Touch That Dial [Pacific Northwest Version]
8. It’s For You
9. Larry’s
10. Queen Anne
11. Perfect Blue
(bonus tracks)
12. Bad Thing
13. Snapshots
14. Rekindling
15. The Girl With The Curious Smile
16. Nickels And Dimes
17. Shivers
18. American Tan
Steve Fiskプロデュースの新生TWP初のスタジオ・アルバムとなった2005年作『Take Fountain』初アナログ化。ボーナストラックは同作からのシングル3作のカップリングだったもので、#16を除き6曲が今回初アナログ化。#12-13が2004年11月のシングル「Interstate 5」(残念ながらA面のシングル・ヴァージョンは収録されない)、#14-15が2005年1月のシングル「I'm From Further North Than You」のCD盤、#16が限定7インチ盤、#17-18が2005年10月の「Ringway to Seatac」のカップリング曲。
3The Hit Parade (180g coloured 2LP) / The Wedding Present
[Weatherbox VIN180LP086R]
1. Blue Eyes
2. Cattle & Cane
3. Go-Go Dancer
4. Don't Cry No Tears
5. Three
6. Think That It Might
7. Silver Shorts
8. Falling
9. Come Play With Me
10. Pleasant Valley Sunday
11. California
12. Let's Make Some Plans
13. Flying Saucer
14. Rocket
15. Boing! [Album Version]
16. Theme From Shaft
17. Loveslave
18. Chant Of The Ever Circling Skeletal Family
19. Sticky
20. Go Wild In The Country
21. The Queen of Outer Space
22. U.F.O.
23. No Christmas
24. Step Into Christmas
1992年の月刊7インチ・シングル・シリーズのコンピレーション『The Hit Parade』全24曲を、昨年10月の英Edselからのエクスパンディット・エディションのリマスター音源を使用し、曲順もそれに準じた形で、AB面を発売順に収録。この体裁では今回初LP化となります。カラー・ヴァイナル盤でインナーバックも新たにデザインされたもので制作。なお"Boing!"については、Brian Paulson再録音の1993年『Hit Parade 2』収録のアルバム・テイクが採用されているとのこと。
4Plugged In (1LP) / The Wedding Present
[Secret Records SECLP118]
1. Come Play With Me
2. Don’t Talk, Just Kiss
3. Brassneck
4. Ringway To Seatac
5. Blue Eyes
6. Apres Ski
7. Go Out And Get ‘Em Boy!
8. Nobody’s Twisting Your Arm
9. I’m From Further North Than You
10. Kennedy
2005年11月20日、『Take Fountain』ツアーの一環として行なわれたロンドンのヴェニュー「Sheperd's Bush Empire」公演から収録されたライヴ・アルバム『Plugged In』から10曲を収録したもの。全曲初アナログ化。ある意味ではライヴのハイライトのみをピックアップした内容とはいえ、曲順が当日のセットリストに準じたものではないので、どういう編集になっているのか気になるところではあります(特に本来は#1と続きで演奏されていた#9と#10の流れなど)。
5Meet Cute [Welsh Version] (7" single) / The Wedding Present
[This Will Be Our Summer TWBOS013]
Side A- Meet Cute (Welsh Version)
Side B- Journey Into Space (Welsh Version)
2014年のRecord Store Day商品だった『VALENTINA』セッション楽曲のウェールズ語詞版を収録した10インチ盤『EP 4 CÂN』からの2曲を収録した7インチ盤。ジョージア州アセンズのインディーズ・レーベルThis Will Be Our Summerからは同趣向で3枚目のカタログとなりますが、個人的にはもう食傷気味です。300枚限定生産。

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First published on the internet in February 1998