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  • The Wedding Present 2019年にステージで披露した新曲/カヴァー曲をおさらい [2019/12/30]
     『Bizarro』発売30周年ツアーも完結し、来年は新曲作りのためにライヴ・ツアーは控えることをDavidは明かしていますが、今年の東京公演でも披露された"Don't Ask Me"を含め、今年のツアーで演奏されたスタジオ・レコーディング版では未発表の楽曲は5曲。ここではTWPファンにはおなじみのseajohnsterさんや8Boingさん撮影の映像で振り返ってみたいと思います。


    Don't Ask Me
     今年8月リリースされたTWPのニューシングル「Jump In, The Water's Fine」、そして1988年の初期楽曲のコンピレーション『Tommy』を収録曲順通りに再録音した『Tommy 30』と同じ英ウェールズのMonnow Valley Studioで行なわれたレコーディング・セッションで録音されていたとされる新曲がもう1曲あり、それがこの"Don't Ask Me"ではないかと思われます。ライヴでは5/23のアイルランド・コークCyprus Avenue公演で初披露。その後もセットリストに組み込まれ、7/9の代々木 Zher the ZOO公演でも演奏されています。この曲とニュー・シングルのカップリング"Panama"が生で聴けたことが個人的には今年の来日公演の最大のハイライトだったかもしれません。


    A Song From Under The Floorboards (Magazine's cover)
     もう1曲上記した同じレコーディング・セッションで録音されていたと思われるこちらのカヴァー。オリジナルはMagazine 1980年発表の3rdアルバム『The Correct Use of Soap』収録の名曲ですが、あまりにもらしいエンディングのアレンジも含め、キーボードの音色が印象的な原曲の雰囲気から離れ、換骨奪胎して見事なTWP色に染め上げていて、またもや新たな名カヴァーが誕生しました。ここでは9/12のドイツ・ハンブルクMonkeys Music Club 公演での映像でどうぞ。この2曲がAB面に入ったシングルがリリースされたら最高なんですが。


    Telemark
     ステージではその9月のヨーロッパ・ツアーから演奏され始めた新曲。


    Don’t Give Up Without A Fight
     そしてこちらは10月のイングランド・ツアーで初披露された新曲。いずれもTWPの新境地を感じさせるポップな方向性が新鮮ですが、特にこちらの"Don’t Give Up Without A Fight"はキャッチーなサビとは対照的に、意外なエンディングの展開も聴かせ所で、これはスタジオ・レコーディング版で大化けそうな予感がします。10/28に放送されたBBC 6 MusicのMarc Rileyの番組でのレディオ・セッションでもこの新曲2曲とMagazineのカヴァーは演奏されていますが、そこでの出来も素晴らしかったです。


    We Should Be Together
     これは果たしてTWPとして発表されるのかどうかは不明ですが、それでもぜひスタジオ・レコーディング版での発表を期待したい1曲。『Bizarro』30周年記念ツアーの11〜12月からの日程は産休に入ったギターのDanielle WadeyとドラムのCharlie Layton2人(その後無事12/18に出産!)のピンチヒッターとして、SleeperのギターリストJon StewartとMy Life StoryのドラマーChris Hardwickが参加。そのJonが元々Sleeperのために書いていた未発表曲がこのデュエット"We Should Be Together"。そう言われるとなるほど、ベースのMelanie Howardのヴォーカル・パートはそのままSleeperのLouiseが歌ってもおかしくない雰囲気ですね。ぜひアルバム中のアクセントとして採用して欲しい!この臨時のラインナップも1月のライヴで終了する見込みですが、それにしても勿体ないくらいタイトなアンサンブルで、もう少しこの面子でのライヴも見てみたいものです。

     改めてこれらの映像を観ていると、来る新作スタジオ作が一体どんなアルバムになるのか、本当に楽しみで仕方が無くなる記録ではあります。


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Conceived & Conpiled with love by YOSHI@TWP-CINERAMA
First published on the internet in February 1998