U.S. RADIO SESSIONS
   ◎新生THE WEDDING PRESENT [2004年〜]

番組名など:Variety Mix / LIVE@KEXP 04/18/2005
放送日(初回):18/04/2005
録音日:(生放送)
曲目:Ringway to Seatac+ / It's For You / My Favorite Dress
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Simon Cleave (g.), Terry de Castro (b. & back vo.), John Maiden (dr.)
収録アルバム:Live at KEXP, Volume II [KEXP 2006] +のみ
WEBキャストのURL:www.kexp.org
説明:
 そして『Take Fountain』発表後、大盛況のうちに欧州ツアーが終了し、そのまま4月半ばからの北米〜カナダツアーが行われていますが、このツアーでは公演先各地のFM局/WEBキャスト番組への出演が数多く行われ、いくつかバンド編成でのライヴ・セッションも収録されています。その一番最初の機会となったのは『Take Fountain』に縁のあるシアトルのKEXPです。この音源も現在www.kexp.orgのWEBサイト上でアーカイヴ化されたものを聴くことができますが、この頃のセットリストに入っていた初期Weddoesの名曲中の名曲"My Favorite Dress"がなんと言っても聞き所。
 2006年8月に発売されたオムニバス盤『Live at KEXP Volume II』にこのライヴ・セッションからの"Ringway to Seatac"が収録されていますが、残念ながら本CDは現在は販売を終了しています。

番組名など:MPR(Minnesota Public Radio) 89.3 The Current
放送日(初回):21/04/2005
録音日:(生放送)
曲目:It's For You / Spangle / What Have I Said Now?
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Simon Cleave (g.), Terry de Castro (b. & back vo.), John Maiden (dr.)
収録アルバム:未定
WEBキャストのURL:minnesota.publicradio.org/radio/
説明:
 上記KEXPのセッションから3日後、4/21に行われた北米ツアー5日目ミネアポリス公演の前に収録したライヴ・セッションとインタビューが地元FM局MPR(Minnesota Public Radio)89.3 The CurrentのMark Wheatのプログラムで放送されました。この時期のセットリストからWeddoesクラシックの"Spangle"、"What Have I Said Now?"が演奏されていますが、全体的にも録音が非常にクリアで驚いたものです。現在でもWEBサイト上でアーカイヴ化されたものが聴けます(ページ下部“Wedding Present - 4/21/05”の箇所)が、128kのmp3の方でぜひお楽しみください。

番組名など:Live at WOXY.COM
放送日(初回):05/05/2005
録音日:(生放送)
曲目:Drive / It's For You / Ringway to SeaTac / Bewitched
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Simon Cleave (g.), Terry de Castro (b. & back vo.), John Maiden (dr.)
収録アルバム:未定
WEBキャストのURL:www.woxy.com
説明:
 シンシナティを拠点とするインターネット・ラジオ局WOXY.COMで5/5の午後3時過ぎ(日本時間6日午前5時頃)からスタジオ・ライヴが放送。バンド編成で"Drive"、"It's For You"、"Ringway to SeaTac"(1番の歌詞をトチった為イントロをやり直しているのは御愛嬌)、北米ツアーから一部会場でセットリストに加わった"Bewitched"の4曲を披露しました。個人的には2005年春の北米ツアー中の数あるレディオ・セッションの中でもこれがベストの出来だと思います。つい先頃WEBサイト上でもアーカイヴ化されましたので、この時の模様がフルサイズでお楽しみ頂けますのでぜひどうぞ。また今現在制作中と伝えられている同ツアーを追ったドキュメンタリーDVD『DRIVE』を制作している米ニュージャージー州プリンストンにある映像プロダクションThirdhand FilmsのWEBサイト上でその予告編的なQuickTimeムーヴィーが配信されており、そのバックにこの時の"Drive"のスタジオ・ライヴ・テイクがフル・サイズで使用されています。約27mbとサイズはちょっと重ためですが、その分音質のグレードも高く、これは一見の価値があります。

番組名など:Variety Mix / LIVE@KEXP(90.3FM)
放送日(初回):21/02/2006
録音日:(生放送)
曲目:Suck / Crushed / Go Out And Get 'Em Boy! / Always the Quiet One
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Terry de Castro (b. & back vo.), Chris McConville (g.), Charlie "Sticks" Layton (dr.)
収録アルバム:未定
WEBキャストのURL:www.kexp.org
説明:
 2006年2月21日現地時間午後3時20分(日本時間翌22日午前8時20分)頃、北米ツアー3日目となるシアトルの地元FM局KEXP(90.3FM)でのライヴ・セッション。CINERAMAから数えて通算4回目の出演です。今回はテンポラリーなものとはいえ、新たなラインナップで臨む初めてのセッションとなりました。この北米ツアー中のセットリストの中でもある意味ハイライトと言うべき楽曲ばかりが取り上げられていて、もう至福。特に"Go Out And Get 'Em Boy!"は数あるKEXPセッションの中でも記憶に留めるべき名演でした。現在www.kexp.orgのWEBサイト上でアーカイヴ化されたものを聴くことができますので、ぜひ。

番組名など:KEXP(90.3FM) "Live on KEXP at the Triple Door"
放送日(初回):25/09/2008
録音日:(生放送)
曲目:Don't Take Me Home Until I'm Drunk / Gone / You Should Always Keep In Touch With Your Friends / Crawl / Spider-man On Hollywood /Palisades / Model, Actress, Whatever... / The Thing I Like Best About Him Is His Girlfriend / Dalliance / Dare / Boo Boo
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Terry de Castro (b. & back vo.), Christopher McConville (g.), Graeme Ramsey (dr.)
収録アルバム:未定
WEBキャストのURL:kexp.org
説明:
 2008年9月25日、アルバム『El Rey』を引っさげた北米ツアー中、おなじみシアトルの地元FM局KEXP(90.3FM)で放送されたスペシャル・ライヴ・セット。過去5回のKEXPセッションの様なスタジオ・ライヴではなく、シアトルのヴェニューTriple Doorでファンを入れた状態で行われた、文字通りの意味でのライヴを収録したもの。全11曲、いずれも当時のライヴのセットリストでおなじみの曲ばかりで、バンドのコンビネーション、録音どれも素晴らしいものでした。

番組名など:KRTU(91.7FM) "The 180"
放送日(初回):17/10/2009
録音日:(生放送)
曲目:Kerry Kerry / Quick, Before It Melts / King's Cross / Your Charms / Get Smart / Honey Rider
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Terry de Castro (b., g,& vo.) 他
収録アルバム:Seven Wonders of the World [Scopitones 2014]
WEBキャストのURL:www.musicforlisteners.com
説明:
 2009年10月17日、アメリカ・テキサス州サン・アントニオのFMラジオ局KRTU91.7の番組「The 180」(現地時間深夜0時からの3時間番組)でデイヴィッド・ゲッジがメインホストを務め、番組中Terry de Castroをゲストに迎え、6曲をセッションで披露。いずれもCINERAMA期の名曲ばかりで、しかも番組内で生で弾き語りというレベルのものではなく、放送前に2人でスタジオ入りし、パーカッションなども追加録音されている、かつてのBBC Radio 1でのセッションを思い出させるもの。いずれにしても非常に完成度が高いものです。Cinerama名義3作目のコンピレーション『Seven Wonders of the World』でCD化された他、2002年作『Torino』が2015年のRecord Store Dayで初アナログ化された際に、ボーナストラックとしてヴァイナル盤化されていますので、ぜひお聞き下さい。なおここでの"Get Smart"でリード・ヴォーカルをとったTerryはソロでも自身のアルバム『A Casa Verde』から"The Great Avalanche"と"Perfect Movie"の2曲をセッションで披露しています。

番組名など: East Village Radio "Atlantic Tunnel"
放送日(初回):11/04/2010
録音日:(生放送)
曲目:Brassneck / Thanks / 19th Nervous Breakdown
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Graeme Ramsey (g.)
収録アルバム:未定
WEBキャストのURL:未定
説明:
 2010年4月11日、『Bizarro』21周年記念ツアーの北米サーキット中に、New Yorkのインターネット・ラジオ局East Village Radioのプログラム「Atlantic Tunnel」にゲスト出演。アクースティック・セッションで3曲を披露。しかも1曲はツアーでも披露していないカヴァー・ソングで、ザ・ローリング・ストーンズ1966年の大ヒット"19th Nervous Breakdown"で、これはぜひバンド編成でのレコーディングを希望したいものです。

番組名など: KEXP(90.3FM)
放送日(初回):21/04/2010
録音日:(生放送)
曲目:Deer Caught In The Headlights / You're Dead / Kennedy / Thanks / Bewitched
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Terry de Castro (b., g,& vo.), Graeme Ramsey (g.), Charlie Layton (dr.)
収録アルバム:未定
WEBキャストのURL:kexp.org
説明:
 2010年4月21日、『Bizarro』21周年記念ツアーの北米サーキット中に、CINERAMA時代を通じて通算6回目となるシアトルの地元FM局KEXP(90.3FM)への出演が実現。フル・バンドセットで、当時のツアーで初披露された強力な新曲2曲を含む5曲を演奏。注目の新曲は、Davidとバンドの今もなおとどまる事の知らない創作意欲の高さを感じさせるもので、今後のアルバムへの期待を高まらせる素晴らしい出来。

番組名など: KEXP(90.3FM)
放送日(初回):15/03/2012
録音日:(生放送)
曲目:Brassneck / Back a Bit... Stop / You Jane / 524 Fidelio / Heather The Girl from the DDR / My Favourite Dress
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), PePe le Moko (b. & back vo.), Patrick Alexander (g.), Charlie Layton (dr.)
収録アルバム:未定
映像:
説明:
 2012年3月15日、SXSW出演時にMellow Johnny's Bike Shopという自転車屋さんの店舗内でのライヴ・セッションをおなじみ北米シアトルFM局KEXP(90.3FM)で中継。当時の最新作『Valentina』からのナンバーを中心に6曲を演奏。

番組名など: KEXP(90.3FM)
放送日(初回):11/01/2016
録音日:(生放送)
曲目:Broken Bow / Rachel Dalliance / Brassneck
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Terry de Castrio (b. & back vo.)
収録アルバム:未定
映像:
説明:
 2016年1月11日、おなじみ北米シアトルFM局KEXP(90.3FM)のために同年の新作スタジオ・アルバム『Going, Going...』からの新曲をお披露目する機会にもなったアクースティックセッションを収録。同作にも参加していたTerry de Castroとのコンビネーションの良さも発揮されて、なかなかの好演。

番組名など: KEXP(90.3FM)
放送日(初回):25/04/2017
録音日:(生放送)
曲目:Give My Love To Kevin / Two Bridges / Broken Bow / End Credits / Rachel / Flying Saucer
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Danielle Wadey (b. & back vo.), Marcus Kain (g.), Charlie Layton (dr.)
収録アルバム:未定
映像:
説明:
 2017年4月25日、当時の最新作『Going, Going...』を引っさげ、そしてデビュー作『George Best』30周年記念ツアーも兼ねた北米サーキット中に、おなじみ北米シアトルFM局KEXP(90.3FM)へ出演。フル・バンドセットで、当時のセットリストからの6曲を演奏。ここ数年のKEXPのパフォーマンスは全て映像で残されているので、非常に嬉しい。

番組名など: KEXP(90.3FM) The Midday Show with Troy Nelson
放送日(初回):03/06/2025
録音日:(生放送)
曲目:Two for the Road / Science Fiction / It's a Gas / Take Me!
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Rachael Wood (g. & back vo.), Stuart Hastings (b.), Christopher Hardwick (dr.)
収録アルバム:未定
映像:
説明:
 2025年6月3日、名盤『Bizarro』35周年記念北米ツアーの合間に行われたTWPとしては通算7回目となるセッションで、当時のツアーでもセットリスト冒頭を飾っていた新曲"Two for the Road"をはじめ、ライヴのセットリストに組み込まれた楽曲で構成。何と言っても"Take Me!"の大熱演につきるセッションです。

番組名など: KEXP(90.3FM) "live in the KEXP from Hidden Hall"  NEW!
放送日(初回):24/04/2006
録音日:(生放送)
曲目:Loveslave / Damage / Hot Wheels / Montreal / Folly / Catwoman / We Interrupt Our Programme / Lovenest / Box Elder
メンバー:David Lewis Gedge (g. & vo.), Rachael Wood (g. & back vo.), Stuart Hastings (b.), Christopher Hardwick (dr.)
収録アルバム:未定
映像:
説明:
 2026年4月24日、今度は『Seamonsters』35周年記念北米ツアーの合間に行われたTWPとしては通算8回目となる出演で、当時のツアーのショートヴァージョンのような40分強のセット。観客も入れた特別なライヴですが、映像・演奏共にとても品質が高い見応えある映像。ツアーで初公開の新曲"Damage"、"Folly"、終盤のRachael Woodのトリッキーなプレイも目を惹く"Catwoman"、最後のPavementカヴァー(オンエア向けなのか、例の4文字言葉はをぼかして歌っています)まで、このまま製品化してもいいくらいの文句無しの出来です。
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